# イメージ・マジック（7793） 2024年12月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7793/disclosure/20240812570473
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/7793

## 何が変わったか

2024年12月期中間期は、売上高3,384,879千円、営業利益136,253千円、経常利益146,013千円、中間純利益95,658千円となった。決算期変更で前年同期との比較情報は記載されておらず、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

オンデマンド生産できる新商品の取扱いを強化し、自社ECサイト「オリジナルプリント.jp」が好調に推移した。また、ソリューションサービスでは「Trans Jet」の消耗品売上高が好調を維持した。中間期の業績が概ね当初計画どおり推移したため、通期業績予想は変更していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年１月１日〜2024年６月30日
- 売上高: {"value":3384,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 41.33円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.1,"前期末":57.1}
- 総資産: {"value":2855,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1631,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":161563,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-147336,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-57732,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":818980,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6540,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":148,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":84689,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":2315024,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":56,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新商品の取扱い強化、自社ECサイト「オリジナルプリント.jp」の好調、及び「Trans Jet」消耗品売上高の好調。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は3,384百万円、通期売上高予想は6,540百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は136百万円、通期営業利益予想は150百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2024年12月期中間期の売上高・営業利益の増減率は「－」。また、「比較情報については記載しておりません。」と記載。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益136,253千円、経常利益146,013千円、中間純利益95,658千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「当中間会計期間の営業利益は136,253千円、通期営業利益予想は150百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当は0.00円、2024年12月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産除却損　0」「特別損失合計　0」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はオンデマンドプリントソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の財政状態欄に売上高営業利益率の記載はなく、「比較情報については記載しておりません。」と記載。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2024年12月期中間期57.1%、2023年12月期57.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」当中間期161,563千円、前年同期262,035千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新商品の取扱いを強化し、自社ECサイトの『オリジナルプリント.jp』が好調に推移しました。」「『Trans Jet』の消耗品売上高が好調を維持しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として新商品、自社ECサイト、消耗品の好調が記載されている一方、要因別の増減額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新商品の取扱いを強化し」「自社ECサイトの『オリジナルプリント.jp』が好調」「消耗品売上高が好調を維持」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間会計期間における業績は、概ね当初計画どおり推移」。「将来に関する記述等は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年１月１日～2024年６月30日」とされ、売上高3,384,879千円、営業利益136,253千円などが記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「決算期を４月30日から12月31日に変更」「前中間会計期間は、2023年５月１日から2023年10月31日」「比較情報については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
