# イメージ・マジック（7793） 2024年12月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7793/disclosure/20240513593380
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/7793

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、オンデマンドプリントサービスの伸長により売上高が前年同期比19.6％増となり、前年同期の赤字から営業黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

法人のイベントや販売需要を営業で獲得したことでオンデマンドプリントサービスが伸長したほか、ソリューションサービスではDTFを中心とした消耗品販売が伸びた。前年同期は季節要因で赤字だった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1512,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6}
- 営業利益: {"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":515,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1512,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6},"営業利益":{"value":9,"unit":"百万円","前年同期差":26},"経常利益":{"value":8,"unit":"百万円","前年同期差":24},"当期純利益":{"value":3,"unit":"百万円","前年同期差":30}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":15,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIを営業・問い合わせ対応などに導入、CGXi社との協業による協働ロボットアームの販売権取得、UV印刷・シルク印刷などの省力化・自動化装置の自社開発、ASEANの生産拠点へのソリューション提供、ベトナムのパートナー工場での製造ライン試験運用予定、次世代DTFプリントシステムなどの研究開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の業績説明には第1四半期実績が記載されているが、通期予想・進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期 第1四半期 業績ハイライト」として、売上高1,512百万円、営業利益9百万円、経常利益8百万円、当期純利益3百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには「オンデマンドプリントサービス売上高が堅調に推移」「季節要因で前年赤字→損益分岐点を超えて黒字転換」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益 前年同期比 26百万円増の主な要因」として「売上の増減」「売上原価の増減」「販管費の増減」を示しているが、要因別の数値は確認できない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「法人のイベントや販売需要を営業で獲得し大きく伸長」「オンデマンドプリントサービス売上高が堅調に推移」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「2024年12月期第1四半期 サービス別 前年同期比較」として両サービスを掲載し、本文では売上高の説明を行っている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費515百万円、人件費214百万円、荷造運送費78百万円、広告宣伝費102百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「季節要因で前年赤字→損益分岐点を超えて黒字転換」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因の金額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要売上高・利益などの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「今後の成長戦略」とあるが、「中期経営計画」の目標値・実績対比はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CGXi社と協業し、ロボットアームの販売権を取得」「ASEANの生産拠点にソリューション提供予定」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「生成AIチャットボット解決率約31%・約84.5%、約1,900種類、染料約90%、生地の95%近く、コスト約65%・約40%・約60%DOWNを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「解決率が「約31％」から「約84.5％」へ上昇し、オリジナルプリント.jp売上高が592百万円から709百万円に伸長。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人員増への言及はあるが、従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場の90％染料」「生地の95％近くは染料で印刷」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEなどの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発関連費用：67百万円（研究開発費：16百万円＋設備投資額：15百万円＋関連経費：35百万円）」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第1四半期決算説明資料」で、目次に「業績」「今後の成長戦略」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「冒頭に「会社概要」があり、会社概要・事業モデル・サービス紹介を含むページが複数掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「ASEANの生産拠点にソリューション提供予定」「試験運用を開始予定」「目指す」と記載。また、将来予想は実績を保証しない旨を記載。」）
