# イメージ・マジック（7793） 公認会計士等の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7793/disclosure/20240227543753
種別: 発生事実
開示日: 2024-02-28
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/7793

## 何が変わったか

2024年3月28日開催予定の定時株主総会での承認を前提に、会計監査人をEY新日本有限責任監査法人から史彩監査法人へ変更する。

## 会社が挙げた理由

EY新日本有限責任監査法人が任期満了となることに加え、会社の事業規模に見合った監査対応と監査費用の相当性を勘案し、新たな視点や機動的な監査が期待できる史彩監査法人が適任と判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 公認会計士等（会計監査人）の異動
- 発生日: 2024年3月28日（異動年月日、予定。異動決議日は2024年2月27日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社イメージ・マジック
- 対象拠点・対象製品: 史彩監査法人およびEY新日本有限責任監査法人
- 原因: EY新日本有限責任監査法人が2024年3月28日開催予定の第29期定時株主総会終結の時をもって任期満了となること、ならびに当社の事業規模に見合った監査対応及び監査費用の相当性を総合的に勘案したため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年3月28日開催予定の第29期定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議し、承認を前提に史彩監査法人を選任する。EY新日本有限責任監査法人は同総会終結時をもって退任する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「当該議案を2024年３月28日開催予定の第29期定時株主総会に『会計監査人選任の件』について付議することを決議いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「新たな会計監査人として史彩監査法人を選任することとした」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は会計監査人の異動理由、候補者・退任者の概要および意見を記載しているが、業績予想の修正について記載していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「監査費用への言及はあるが、具体的な金額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「公認会計士等（会計監査人）の異動」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「新たな会計監査人として史彩監査法人を選任することとした」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の主題は「公認会計士等の異動に関するお知らせ」である。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「監査費用等を総合的に勘案した結果」とあるが、金額は示されていない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に業績への影響額および計上する会計期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「１．異動年月日 2024年３月28日（第29期定時株主総会開催予定日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「就任する公認会計士等の概要　①名称　史彩監査法人」「退任する公認会計士等の概要　①名称　EY新日本有限責任監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年３月28日」と法人名は示されているが、業績影響額の記載はない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「別紙」「同日開示の他資料」または「決算短信」への参照はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2024年３月28日開催予定の第29期定時株主総会に『会計監査人選任の件』について付議する」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「公認会計士等の異動に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示、続報または従前の開示との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の時期または公表予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「監査等委員会が史彩監査法人を候補者とした理由は」と記載されているが、第三者委員会等の設置は記載されていない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年３月28日（第29期定時株主総会開催予定日）」「候補者とした理由」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当社の事業規模に見合った監査対応及び監査費用の相当性を総合的に勘案した結果」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2024年２月27日開催の監査等委員会において…会計監査人の異動を行うことについて決議し」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「会計監査人選任の件」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限または改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「公認会計士等の異動に関するお知らせ」であり、過去の開示の訂正・取消・遅延について記載していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「現在の会計監査人につきましては、会計監査が適切かつ妥当に行われる体制を十分に備えているものの」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は就任・退任する監査法人の概要と異動理由を記載しており、役員の処分について記載していない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
