# イメージ・マジック（7793） 2023年12月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7793/disclosure/20240227543724
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-28
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7793

## 何が変わったか

2023年12月期は、オンデマンドプリントサービスの伸長と単価上昇により増収・大幅増益となった。一方、2024年12月期は増収を見込むものの、自動化に向けた人材投資や研究開発費の増加により減益を予想している。

## 会社が挙げた理由

2023年12月期はオンデマンドプリントサービスが伸長し、オリジナルプリント.jpの価格転嫁による単価上昇などで売上が増加したため、工場拡張移転コストを吸収して増益となった。2024年12月期はオリジナルグッズの受注増を見込む一方、生産体制の自動化に向けた高度人材投資・研究開発に伴うコスト増を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期
- 売上高: {"value":4376,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7}
- 営業利益: {"value":344,"unit":"百万円","yoy_pct":260.7}
- 経常利益: {"value":342,"unit":"百万円","yoy_pct":345.9}
- 純利益: {"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":234.4}
- 売上総利益率: ソリューションサービスの売上総利益率が前年同期比10ポイント上昇。連結の売上総利益率はnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1286,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 2024年12月期の売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の予想値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: オンデマンドプリントサービス：売上高の前年同期比645百万円増（19%増）。ソリューションサービス：DTFプリンターの販売増に伴い消耗品の販売高も増加。利益額はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 営業利益は前年同期比248百万円増。売上高、売上原価、販管費の増減を要因として提示しているが、各要因の金額はnot_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: オリジナルプリント.jpの商品価格転嫁による単価アップ。数量の具体的数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 本社、GPC工場、川越工場、東京ショールームを記載。期末数および期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":57,"unit":"百万円（研究開発型設備投資額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 生地の95％近くは染料で印刷。DTF市場の規模・自社シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自動化生産装置の研究拠点開設、省力化設備投資、新分野のプリント設備投資、次世代生産管理システム・新受注システムの開発投資、海外展開、次世代プリンター自動化装置の開発

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「四半期売上高推移」「四半期営業損益推移」のページはあるが、本文に3か月単独の数値は示されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには売上高、各利益の実績と前年同期比が記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益 前年同期比248百万円増（260.7％増）の主な要因」として、売上高・売上原価・販管費の増減を示している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「商品価格転嫁による単価アップ」「高度人材投資・研究開発に伴うコスト増」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「オンデマンドプリントサービス」「ソリューションサービス」について売上増加や売上総利益率の説明がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費36百万円、荷造運送費213百万円、広告宣伝費243百万円、人件費516百万円などが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「受注増加による増収予想も、生産体制の自動化推進のため高度人材投資・研究開発に伴うコスト増により減益予想」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自動化生産装置の研究拠点開設」「次世代生産管理システムの開発投資」「プリントオンデマンドプラットフォームの海外展開」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「約1,900種類の豊富なアイテム」「生地の95％近くは染料で印刷」などが記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「商品価格転嫁による単価アップ等により前年同期比645百万円増加」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生地の95％近くは染料で印刷」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発型設備投資額：57百万円」「人材50百万円」「機器・拠点233百万円」「システム58百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 決算説明会資料」で、業績、業績予想、成長戦略をスライド形式で説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」があり、本文でも会社概要・事業内容・Appendixの会社概要やサービス紹介が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「減益予想」「増加見込」と記載され、さらに将来の結果を保証しない旨の注意書きがある。」）
