# イメージ・マジック（7793） 2023年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7793/disclosure/20240213534444
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/7793

## 何が変わったか

2023年12月期は、オンデマンドプリントサービスの伸長や商品価格への転嫁により増収となり、工場拡張・移転コストを吸収して各利益が大幅に増加した。一方、2024年12月期は売上増を見込むものの、自動化や人材・研究開発への投資負担により減益を予想している。

## 会社が挙げた理由

2023年12月期はオンデマンドプリントサービスの伸長、商品価格への転嫁による単価上昇、売上増による工場拡張・移転コストの吸収が増益要因とされている。2024年12月期の減益予想は、生産体制の自動化推進に向けた高度人材投資および研究開発に伴うコスト増によるものと説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期
- 売上高: {"value":4376,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7}
- 営業利益: {"value":344,"unit":"百万円","yoy_pct":260.7}
- 経常利益: {"value":342,"unit":"百万円","yoy_pct":345.9}
- 純利益: {"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":234.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1286,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 売上高、売上原価、販管費の増減を要因として提示。各要因の金額内訳はnot_disclosed。
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: 商品価格への転嫁による単価アップへの言及はあるが、単価・数量の数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":57,"unit":"百万円（研究開発型設備投資額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場の90％が染料による生地印刷、染料で印刷される生地は95％近くと記載
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自動化生産装置の研究拠点開設、省力化設備投資および新分野のプリント設備投資、次世代生産管理システムの開発投資、新受注システムの開発投資、次世代DX化装置開発メンバーの増強、ASEANの生産拠点へのソリューション提供・海外展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」や進捗率の数値の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価の記載なし。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには売上高・各利益の金額と前年同期比が記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2024年12月期業績予想は掲載されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益 前年同期比248百万円増（260.7％増）の主な要因」とし、「売上高の増減」「売上原価の増減」「販管費の増減」を提示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「商品価格転嫁による単価アップ等により前年同期比645百万円増加」「工場拡張移転コストを吸収し売上増により大幅増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「2023年12月期 サービス別 前年同期比較」でオンデマンドプリントサービスとソリューションサービスを説明。利益についてはソリューションサービスの売上総利益率上昇のみ記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費36百万円、荷造運送費213百万円、広告宣伝費243百万円、人件費516百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「生産体制の自動化推進のため高度人材投資・研究開発に伴うコスト増により減益予想」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来予想にはリスクや不確実性があるとの一般的な注意書きはあるが、織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「今後の成長戦略」はあるが、中期経営計画の目標値・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自動化生産装置の研究拠点開設」「次世代生産管理システムの開発投資」「ASEANの生産拠点にソリューション提供」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「約1,900種類の豊富なアイテム」「市場の90％染料」「生地の95％近くは染料で印刷」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「アイテム数や市場構成比は記載されているが、前年同期比は示されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「商品価格転嫁による単価アップ等」と記載されているが、数量・単価の数値内訳はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「積極採用を継続」との記載はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場の90％染料」「生地の95％近くは染料で印刷」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発型設備投資額：57百万円」「機器・拠点233百万円」「システム58百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 決算説明資料」で、目次に「業績」「業績予想」「今後の成長戦略」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」、Appendixに会社概要・事業モデルの説明がある一方、業績・予想・成長戦略の頁が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年12月期 業績予想」「増収予想」「減益予想」と記載し、末尾で「将来の結果や業績を保証するものではありません」と説明。」）
