# イメージ・マジック（7793） 2023年12月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7793/disclosure/20231214503660
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-12-15
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7793

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期は、オンデマンドプリントサービスの伸長などで増収・大幅増益となった。会社は期初予想を大幅に上回ったとして、通期業績予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

オンデマンドプリントサービスでは、商品価格転嫁などによる単価上昇で自社サービスの売上高が増加した。ソリューションサービスでは、DTFプリンターの販売増に伴い消耗品の販売も増加した。売上増加によって工場拡張・移転コストを吸収したことも利益増加の理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3286,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7}
- 営業利益: {"value":294,"unit":"百万円","yoy_pct":708.4}
- 経常利益: {"value":293,"unit":"百万円","yoy_pct":709.8}
- 純利益: {"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":780.9}
- 売上総利益率: {"オンデマンドプリントサービス":"前年同期比4.9ポイント上昇","ソリューションサービス":"前年同期比16ポイント上昇"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":946,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初業績予想も大幅達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 商品価格転嫁による単価アップが示されているが、数量指標はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":49,"unit":"百万円（研究開発型設備投資額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 次世代DTFプリントシステムの開発、DTF転写効率化ソリューションの開発、省力化協働ロボットアームの開発、中国・ASEANの生産拠点へのソリューション提供、プリントオンデマンドプラットフォームの海外展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前年同期比で増収増益を達成。期初業績予想も大幅達成のため通期業績予想を修正」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「期初業績予想も大幅達成」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高更新の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想も大幅達成のため通期業績予想を修正」／「2023年12月期 通期業績予想の修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益 前年同期比 257百万円増（708.4%増）の主な要因」／「売上の増減」「売上原価の増減」「販管費の増減」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「商品価格転嫁による単価アップ等により前年同期比492百万円増加」／「工場拡張移転コストを吸収し売上増により大幅増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「2023年12月期 第2四半期 サービス別 前年同期比較」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当期販売費及び一般管理費946百万円」「研究開発費26百万円」「荷造運送費158百万円」「広告宣伝費190百万円」「人件費381百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「前年同期比で増収増益を達成」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の成長戦略」／「長期的な成長戦略の一環」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「次世代DTFプリントシステム」「省力化協働ロボットアーム」／「中国及びASEANの生産拠点にソリューション提供予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「EBITDA 393」「EBITDAマージン12.0%」「約1,900種類」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「EBITDAマージン12.0％（前年同期比+7.0％）」／「経常利益増に伴いEBITDA増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「商品価格転嫁による単価アップ等」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「開発エンジニアを主とした成長のための積極採用を継続」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「DTFはDTGの市場規模拡大を追う形で急成長」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発型設備投資額：49百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期 第2四半期決算説明資料」／目次「業績」「今後の成長戦略」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次「会社概要」「業績」「今後の成長戦略」「Appendix」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「ソリューション提供予定」／「来期損益インパクトは5.4百万円／年増加見込」」）
