# イメージ・マジック（7793） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7793/disclosure/20231214503653
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-12-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7793

## 何が変わったか

2023年12月期通期の業績予想を上方修正し、売上高は4,000百万円から4,347百万円へ、営業利益は72百万円から274百万円へ引き上げた。経常利益と当期純利益も上方修正している。

## 会社が挙げた理由

オンデマンドプリントサービスでは、主要パートナー企業からの受注は減少したものの、自社ECサイト「オリジナルプリント.jp」でイベント関係の受注が当初予想を上回った。ソリューションサービスでは、プリンター販売の浸透に伴い消耗品の販売が大幅に増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":4347,"change":347,"change_rate":8.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":72,"revised_forecast":274,"change":202,"change_rate":280.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":71,"revised_forecast":272,"change":201,"change_rate":283.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":43,"revised_forecast":154,"change":111,"change_rate":258.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":18.6,"revised_forecast":66.58,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年６月14日
- 前期実績: 売上高5,291百万円、営業利益69百万円、経常利益76百万円、当期純利益48百万円、１株当たり当期純利益21.19円（2023年４月期）
- 修正の理由: オンデマンドプリントサービスでは、主要なパートナー企業からの受注は減少したものの、自社ECサイト「オリジナルプリント.jp」でイベント関係の増加に伴う受注が当初予想を上回った。ソリューションサービスでは、プリンター販売が浸透し、付随する消耗品の販売が大幅に増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 12 月期通期業績予想の修正（2023 年５月１日～2023 年 12 月 31 日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年 12 月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益が前回発表予想を上回る」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増 減 率（％） 8.7 280.6 283.1 258.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増 減 率（％） 8.7 280.6 283.1 258.1」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益」増減率「283.1」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」増減率「8.7」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の「当期純利益 154」百万円、前期実績の「当期純利益 48」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想「4,000」「72」「71」「43」から今回修正予想「4,347」「274」「272」「154」へ変更」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「オンデマンドプリントサービス」「ソリューションサービス」の業績動向について記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「イベント関係の増加に伴い当初予想より受注が上回った」「プリンター販売が浸透し」「消耗品の販売が大幅に増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「自社 EC サイト『オリジナルプリント.jp』」「オンデマンドプリントサービス」「ソリューションサービス」「主要なパートナー企業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「主要なパートナー企業からの受注は減少」「イベント関係の増加」「受注が上回った」「プリンター販売が浸透」「消耗品の販売が大幅に増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の「増 減 額（Ｂ－Ａ）」のみ記載され、要因別の影響額は記載なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウィルス感染症の５類感染症への移行によるイベント関係の増加」「受注が上回った」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「受注が上回った」「販売が大幅に増加した」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「通期業績予想数値を上回る見込みとなりました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「オンデマンドプリントサービス」「自社 EC サイト」「ソリューションサービス」「消耗品の販売」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に「合併」「子会社化」「連結範囲の変更」の記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「業績予想数値を上回る見込みとなりました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に工場再編・撤退・拠点整理等の記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年 12 月 15 日」、対象期間「2023 年５月１日～2023 年 12 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年６月 14 日に公表いたしました」「前回発表予想（Ａ）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年 12 月期通期業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表および修正理由に配当予想の記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回ることが見込まれる」「実際の業績等は様々な要因により上記数値と異なる結果となる可能性があります」」）
