# イメージ・マジック（7793） 2023年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7793/disclosure/20230913553813
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-09-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7793

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、自社サイトの売上拡大により増収となり、売上原価率の改善が販管費の増加を上回って大幅な増益となった。今後は新工場、自動化・省力化、DTF事業、オンデマンドアパレル、海外展開への取り組みを進める。

## 会社が挙げた理由

主力連携パートナー向け売上は減少したものの、自社サイト「オリジナルプリント.jp」の売上が大幅に増加した。販管費は人材採用や広告出稿により増加したが、売上原価率の改善により増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1584,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 営業利益: {"value":164,"unit":"百万円","yoy_pct":142}
- 経常利益: {"value":164,"unit":"百万円","yoy_pct":146.9}
- 純利益: {"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":147.9}
- 売上総利益率: 前年同期比の率はnot_disclosed。サービス別ではソリューションサービスの売上総利益率が40%超へ上昇。
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":452,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2023年12月期第1四半期の単独実績として、売上高1,584百万円、営業利益164百万円、経常利益164百万円、当期純利益110百万円。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: ソリューションサービス：売上高は前年同期比14百万円増（14.8%増）、売上総利益は前年同期比19百万円増（63.3%増）。オンデマンドプリントサービス：売上高は前年同期比227百万円増（18.3%増）、売上総利益は前年同期比127百万円増（29.2%増）。営業利益はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: 営業利益は前年同期比96百万円増。売上の増減、売上原価の増減、販管費の増減を主な要因として図示しているが、各項目の金額はnot_disclosed。販管費の内訳は人件費187百万円（前年同期比14百万円増）、荷造運送費73百万円（前年同期比5百万円減）、広告宣伝費92百万円（前年同期比33百万円増）。
- 主要KPI: EBITDA213百万円、EBITDAマージン13.5%、自己資本比率50%超、オリジナルプリント.jpの取扱アイテム約1,900種類。
- 単価と数量の指標: 配送個数は減少し、客単価は増加。具体的な数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: 期末の店舗数・拠点数および期中の出退店数はnot_disclosed。新工場は埼玉県川越市に拡張移転予定。
- 従業員数: 従業員数はnot_disclosed。営業部門・機械開発部門で人員採用を実施。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率50%超。目標値・実績値の区別はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":140,"unit":"百万円（2023年12月期計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: DTF・DTGの加工箇所数推移を単位百万枚で掲載。具体的な数値および市場シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 川越市の新工場への拡張移転、次世代自動化装置の設置、ロボットアームによる生産工程の自動化・省力化、DTFプリント事業、オンデマンドアパレルへの投資、プリントオンデマンドプラットフォームの中国・ASEAN展開。

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期 第1四半期 業績ハイライト」「売上高1,584百万円」「営業利益164百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高、過去最高益、最高売上などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」「営業利益 前年同期比96百万円増（142.0%増）の主な要因」「売上の増減」「売上原価の増減」「販管費の増減」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自社サイト売上の大幅増で増収」「オリジナルプリント.jpの売上増加」「消耗品販売の大幅増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別 売上高」「サービス別 売上総利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当期販売費及び一般管理費452百万円」「人件費187百万円」「荷造運送費73百万円」「広告宣伝費92百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「連携パートナー向け売上は減少」「人件費…前年同期比14百万円増」「広告宣伝費…前年同期比33百万円増」「配送個数減」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既知および未知のリスクや不確実性が含まれています」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「工場新規拡張について」「ロボットアームによるオンデマンドプリントの自動化・省力化・省人化」「海外展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「EBITDAマージン13.5%」「自己資本比率は50%超」「約1,900種類の豊富なアイテム」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「EBITDAも増」「EBITDAマージン13.5％（前年同期比8.4％）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「配送個数減（客単価は増）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「営業部門、機械開発部門の人員採用による増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「DTFはDTGの市場規模拡大を追う形で急成長」「国内最大級」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は50%超」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資額 約140百万円（2023年12月期計画）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期 第1四半期決算説明資料」、目次「業績」「今後の成長戦略」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次の「会社概要」「業績」「今後の成長戦略」「Appendix」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「提供予定」「海外展開を実現していく」「コスト削減を目指す」「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資額 約140百万円（2023年12月期計画）」」）
