# イメージ・マジック（7793） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7793/disclosure/20230630515050
種別: 経営計画
開示日: 2023-06-30
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7793

## 何が変わったか

売上高100億円の目標額は維持したまま、達成時期を2025年4月から2027年12月へ後ろ倒しした。あわせて、2027年12月期のサービス別売上高イメージを示した。

## 会社が挙げた理由

決算期変更と2023年4月期実績・来期見通しを考慮したこと、ソリューションサービスの大型案件不足による販売減が主な要因であること。一方、自社サイトが想定より成長したため売上の構成割合が変化したとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2023/4～2027/12（約10年後のイメージも記載）
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"100億円（2025/4達成目標）","revised_forecast":"100億円（2027/12期目標）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 決算期変更と2023年4月期実績・来期見通しを考慮、アパレル・雑貨・家具・インテリアEC市場は2021年約4.7兆円、2026年推定約6.5兆円、CtoCギフト市場は約6兆円規模
- 重点施策: ①オリジナルプリント.jp成長加速、②パートナー企業の獲得、③ODPS拡販、④グローバル販売、今後の重点施策 新しいカテゴリーへの展開、工場新規拡張について、DTFプリントビジネス、省力化次世代インクジェットプリンターと出荷梱包の自動化、オンデマンドアパレル、海外展開
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高100億円（2025/4達成目標）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: 決算期変更と2023年4月期実績・来期見通しを考慮して、売上高100億円の目標達成時期を2025/4から2027/12に変更。ソリューションサービスの大型案件不足による販売減が主な要因で、一方自社サイトが想定より成長したため売上の構成割合が変化。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 競合の参入、特定取引先への依存、個人情報の漏えい、知的財産の侵害、国内および国際的な経済状況の変化、当社が事業を展開する業界の動向
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年6月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「売上高100億円の目標達成時期を2025/4から2027/12に変更しております」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2027/12」「約10年後」「売上高500億円イメージ」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023/4」「2023/12」「2027/12」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「決算期変更と2023年4月期実績・来期見通しを考慮」「ソリューションサービスの大型案件不足による販売減が主な要因」「一方自社サイトが想定より成長した」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年4月期実績・来期見通しを考慮」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2022年6月30日公表の『事業計画および成長可能性に関する資料』にて記載した売上高100億円の目標達成時期を2025/4から2027/12に変更」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 売上目標のみ（原文: 「「売上高100億円」「2027/12期にはオンデマンドプリントサービスは82億円、ソリューションサービスは12億円、海外その他サービス8億円の売上高を目指します」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「中期成長イメージ」「売上高100億円」「売上高500億円イメージ」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「現在」「2023/4」「売上高100億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027/12期にはオンデマンドプリントサービスは82億円、ソリューションサービスは12億円、海外その他サービス8億円の売上高を目指します」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「加工箇所数による当社推計によるマーケットシェアはDTF・DTG合計でシェア20％を目指しており、約12%となっています」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年推定 約6.5兆円」「2021年 約4.7兆円」「約6兆円」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2022年6月30日公表の『事業計画および成長可能性に関する資料』にて記載した売上高100億円の目標」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年4月期実績・来期見通しを考慮」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「売上高100億円の目標達成時期を2025/4から2027/12に変更」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「ソリューションサービスの大型案件不足による販売減が主な要因」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に該当記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に該当記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「投資額 約140百万円（2023年12月期計画）」「上場による資金調達額378百万円」「印刷機械等の購入 100」「システム開発投資 100」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に該当記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に該当記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「ソリューション販売の拡大」「海外進出」「基盤事業のさらなる収益拡大」「市場拡大をリード」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「MashRoom Cafe」「スマレル」「キャラぴた」「投資額 約140百万円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「出所：経済産業省『電子取引に関する市場調査』」「NRI『ITナビゲーターEC市場予測』」「DNP『日常生活とギフトの実施状況に関する調査』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「将来的にはM&Aも積極化」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2027/12」「約10年後」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「提供予定」「目指す」「拡大見込み」「将来的にはM&Aも積極化」「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
