# イメージ・マジック（7793） 2023年4月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7793/disclosure/20230622508732
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-06-22
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企業ページ: https://komori.app/company/7793

## 何が変わったか

2023年4月期は、自社サイトの売上拡大により増収となった一方、物価高や販管費の増加などで営業利益・経常利益・純利益は大幅に減少した。

## 会社が挙げた理由

主力連携パートナー向け売上は減少したものの、自社サイト売上が増加した。利益面では、物価高による材料費・水道光熱費・仕入価格の上昇、好採算の大型ソフトウェア案件の反動減、営業部門・機械開発部門の採用や広告出稿による販管費増加が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年4月期
- 売上高: {"value":5291,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 営業利益: {"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.2}
- 経常利益: {"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.3}
- 純利益: {"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":-79.1}
- 売上総利益率: 前年同期比1.0ポイント低下。率の実数は非開示
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1624,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: サービス別の売上高・売上総利益の増減は説明されているが、サービス別の数値一覧はnot_disclosed。オリジナルプリント.jp売上は前年同期比582百万円増、32.1%増
- 増減要因の内訳: 販管費1,624百万円（前年同期比262百万円増）、人件費701百万円（75百万円増）、荷造運送費287百万円（28百万円減）、広告宣伝費274百万円（131百万円増）。営業利益は235百万円減
- 主要KPI: DTF転写加工箇所数は前年比553%増。DTFプリンター稼働台数、DTF用インク出荷量は数値の実数がnot_disclosed
- 単価と数量の指標: 配送個数は減少、客単価は増加
- 店舗数・拠点数: 期末拠点は本社、GPC工場、小豆沢工場。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 経済再開効果、自動化装置導入による生産性向上、工場新規拡張に伴う臨時コスト。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率は50%超と説明。目標値・実績値の詳細はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":140,"unit":"百万円（2023年12月期計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: DTFは国内で最大級の稼働・出荷実績と説明。数値による市場規模・シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 埼玉県川越市への新工場の拡張移転、次世代自動化装置・ロボットアーム・AGVの導入および開発、オンデマンドアパレルへの投資、中国・ASEANの生産拠点へのソリューション提供

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年4月期 業績ハイライト」として売上高5,291百万円、営業利益69百万円などが示されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益 前期比235百万円減（77.2%減）の主な要因」として、売上・売上原価・販管費の増減分析が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物価高の影響、販管費増等により減益」「材料費率増、水道光熱費増」「円安に伴う仕入価格高騰による原価増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別 売上高」および「サービス別 売上総利益」の比較が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費701百万円、荷造運送費287百万円、広告宣伝費274百万円。販管費は前年同期比262百万円増。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比235百万円減。販管費は262百万円増、人件費は75百万円増、広告宣伝費は131百万円増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「経済再開効果で増収」「自動化装置導入効果で生産性向上」「工場新規拡張に伴う臨時コストが発生」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「臨時コストの発生には言及があるが、業績予想に織り込んだリスク額としての記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の方向性は示されているが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「今後の成長戦略」はあるが、中期経営計画の目標値や実績対比は示されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新工場の概要」「次世代装置開発中」「本格的なアパレル製品のオンデマンド化を行うための投資」「中国及びASEANの生産拠点にソリューション提供予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「DTF転写 加工箇所数推移」「DTF転写プリンター 稼働台数」「DTF用インク 出荷量」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「DTF転写加工箇所数は「前年比+553%」。また「拡大するDTF転写プリンターを自社ブランド拡販」と説明されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「販管費の説明で「配送個数減（客単価は増）により減少」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業部門、機械開発部門の人員採用による増加」「人件費701百万円、前期比75百万円増」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資額 約140百万円（2023年12月期計画）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年4月期 決算説明会資料」で、目次に会社概要、業績、今後の成長戦略、Appendixがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次の「会社概要」、本文の「事業概要図」「事業内容」「主要取引先実績」、Appendixの会社概要・サービス説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経済再開効果で増収」「工場新規拡張に伴う臨時コストが発生し減益予想」に加え、「提供予定」「実現していく」「目指す」と記載されている。」）
