# イメージ・マジック（7793） 2023年4月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7793/disclosure/20230614503345
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-06-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7793

## 何が変わったか

2023年4月期は、自社サイトの売上拡大により増収となった一方、物価高や販管費の増加などで営業利益・経常利益・純利益は大幅に減少した。2023年12月期は増収を見込むが、工場拡張に伴う臨時コストにより減益を予想している。

## 会社が挙げた理由

自社サイト売上の大幅増で増収となった一方、物価高、材料費率や水道光熱費の上昇、円安による仕入価格高騰、旧商品の評価損、販管費の増加が減益要因となった。販管費は営業部門・機械開発部門の採用、積極的な広告出稿などにより増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年4月期
- 売上高: {"value":5291,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 営業利益: {"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.2}
- 経常利益: {"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.3}
- 純利益: {"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":-79.1}
- 売上総利益率: オンデマンドプリントサービスの売上総利益率は前年同期比1.0ポイント低下。全社の率はnot_disclosed。
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1624,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: サービス別の増減説明はあるが、サービス別の売上高・利益の数値内訳はnot_disclosed。オンデマンドプリントサービスでは自社サイト売上が前年同期比582百万円増（32.1%増）、連携パートナー向け売上は減少。
- 増減要因の内訳: 営業利益は前期比235百万円減。売上・売上原価・販管費の増減分析を掲載しているが、図中の個別金額はnot_disclosed。販管費の主な内訳は人件費701百万円、荷造運送費287百万円、広告宣伝費274百万円。
- 主要KPI: EBITDAマージン5.1%（前期9.5%）、オリジナルプリント.jpの取扱アイテム約1,900種類、自己資本比率50%超。
- 単価と数量の指標: 配送個数は減少、客単価は増加。具体的な数量・単価はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: 本社、GPC工場、小豆沢工場を記載。期末の拠点数および期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed。営業部門・機械開発部門の人員採用に言及。
- 業績見通しの前提: 経済再開効果、自動化装置導入効果、工場新規拡張に伴う臨時コスト。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率50%超との記載はあるが、財務目標としての目標値・実績値の対比はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内最大級との記載はあるが、市場規模・シェアの数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 各種自動化装置の導入、工場の新規拡張、ソフトウェア・ハードウェアを含むソリューションサービスの提供。

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年4月期 業績」「2023年4月期 業績ハイライト」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには増収・減益の記載があるが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」「営業利益 前期比235百万円減（77.2%減）の主な要因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物価高の影響、販管費増等により減益」「材料費率増、水道光熱費増」「円安に伴う仕入価格高騰による原価増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「サービス別 収益構成の前期比較」には全体の売上高・売上総利益と文章によるサービス別説明がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費701百万円」「荷造運送費287百万円」「広告宣伝費274百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 前期比235百万円減（77.2%減）」「販管費262百万円増（+19.2%）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「経済再開効果で増収、自動化装置導入効果で生産性向上するも、工場新規拡張に伴う臨時コストが発生し減益予想」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因として具体的な金額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年12月期 業績予想」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「各種自動化装置の導入」「工場新規拡張」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「アパレル・雑貨等 約1,900種類の豊富なアイテム」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「約1,900種類」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「配送個数減（客単価は増）により減少」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年4月期 決算説明資料」、目次に業績・業績予想・Appendixを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業内容」「2023年4月期 業績」「2023年12月期 業績予想」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は提示本文にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「減益予想」「本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています」「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
