# イメージ・マジック（7793） 2023年4月期通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7793/disclosure/20230614503297
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-06-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7793

## 何が変わったか

2022年12月15日に公表した2023年4月期通期予想に対し、実績は売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで上回った。特に利益は、営業利益が167.2％、経常利益が206.9％、当期純利益が345.4％上振れした。

## 会社が挙げた理由

オンデマンドプリントサービスでは、自社ECサイト「オリジナルプリント.jp」の売上高が経済再開の恩恵を受けて前回予想を上回り、主要なパートナー企業からの受注減を補った。一方、ソリューションサービスの売上高は前回予想を下回ったが、全体の売上高増加に伴い各利益も前回予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5199,"revised_forecast":5291,"change":92,"change_rate":1.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":69,"change":43,"change_rate":167.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":76,"change":51,"change_rate":206.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":11,"revised_forecast":48,"change":37,"change_rate":345.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":4.76,"revised_forecast":21.19,"change":null,"change_rate":null,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 12 月 15 日
- 前期実績: 2022 年４月期：売上高4,896百万円、営業利益305百万円、経常利益286百万円、当期純利益234百万円、１株当たり当期純利益136.75円 銭
- 修正の理由: 自社ECサイト「オリジナルプリント.jp」の売上高が経済再開の恩恵を受け前回予想を上回り、主要なパートナー企業からの受注減を補った。ソリューションサービスの売上高は前回予想を下回ったが、売上高の増加に伴い各利益も前回予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023 年４月期通期業績予想と実績との差異」および「前回発表予想（Ａ）」「今回実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年４月期通期業績予想と実績の差異（2022 年５月１日～2023 年４月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額92百万円、営業利益43百万円、経常利益51百万円、当期純利益37百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率167.2％、経常利益206.9％、当期純利益345.4％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率1.8％、営業利益167.2％、経常利益206.9％、当期純利益345.4％」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率345.4％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率1.8％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回実績値（Ｂ）の当期純利益48百万円、参考・前期実績の当期純利益234百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目の増減額はそれぞれ92百万円、43百万円、51百万円、37百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由はサービス別売上高と利益の増加について記載しており、特別損失等の記載なし」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「経済再開の恩恵を受け前回予想を上回り」「主要なパートナー企業からの受注減を補いました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「オンデマンドプリントサービス」「自社ECサイト『オリジナルプリント.jp』」「主要なパートナー企業」「ソリューションサービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「経済再開の恩恵を受け前回予想を上回り」「主要なパートナー企業からの受注減を補いました」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「オンデマンドプリントサービスは増減額170百万円、ソリューションサービスは増減額△78百万円と記載されているが、各要因別の影響額は記載なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「経済再開の恩恵」「主要なパートナー企業からの受注減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年５月１日～2023 年４月 30 日」、オンデマンドプリントサービスの増減額170百万円・増減率3.7％、ソリューションサービスの増減額△78百万円・増減率△14.9％」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当期の売上高のうち」から始まる差異理由の記載に、継続性に関する記述なし」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加に伴い各利益も前回予想を上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由に連結範囲の変更に関する記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由に投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年６月 14 日」、対象期間「2022 年５月１日から 2023 年４月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2023 年４月期通期業績予想と実績との差異」に関する記載のみで、新たな通期予想の扱いに関する記載なし」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績値（Ｂ）」「実績は4,843百万円」「売上高の増加に伴い各利益も前回予想を上回りました」」）
