# イメージ・マジック（7793） 2023年4月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7793/disclosure/20230316532177
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-03-17
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7793

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高が前年同期比3.6％増となった一方、営業利益は82.5％減、経常利益は80.3％減、当期純利益は89.3％減となった。連携パートナー向け売上の減少、物価高、販管費の増加などが減益要因となった。

## 会社が挙げた理由

連携パートナー向け売上の減少、物価高の影響、販管費の増加。売上総利益については、ソフトウェア開発の大型案件の反動減、販売用インク旧商品の評価損、円安による仕入価格高騰、材料費率・水道光熱費の上昇が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年4月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3972,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":62,"unit":"百万円","yoy_pct":-82.5}
- 経常利益: {"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.3}
- 純利益: {"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":-89.3}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_change_pt":-0.6}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1210,"unit":"百万円","yoy_change":222,"yoy_pct":22.5,"売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: HAYATE量産機の販売開始に向けた開発、自動化装置の開発・リリース、大手企業とのシステム連携サービス、2023年夏頃予定のDTF新製品リリース

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトは「前年同期比増収減益」としている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「連携パートナー売上の減少、物価高の影響、販管費増等により前年同期比増収減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結業績として売上高3,972百万円、営業利益62百万円などが記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費523百万円、荷造運送費223百万円、広告宣伝費194百万円などが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 前年同期比293百万円減（82.5%減）」、「販管費は前年同期比222百万円増」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替レート、原材料価格、金利などの見通し前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既知および未知のリスクや不確実性が含まれており」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Q以降ハードウェアの販売促進、オリジナルプリント.jpのプロモーション強化により売上総利益増大を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次は会社概要、四半期業績、Appendixで構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年後半～2024年前半頃に複数の自動化装置リリース予定」、「2023年夏頃新製品リリース予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「約1,900種類」、「自己資本比率は60％超」、「EBITDAマージン5.4％」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「EBITDAマージン5.4％（前期12.6％）」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「荷造運送費について「配送個数減（客単価は増）」との説明はあるが、数値による単価・数量指標ではない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「営業部門等の人員採用による増加」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内最大級」との表現はあるが、数値による市場規模・シェアの記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「機械等の投資により増加」と記載され、減価償却費は142百万円と示されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年4月期 第3四半期決算説明資料」で、業績ハイライトや分析頁で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「2023年4月期 第3四半期業績」「Appendix」と記載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「先方の意向により非開示」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「リリース予定」「売上総利益増大を目指す」、「将来の結果や業績を保証するものではありません」。」）
