# イメージ・マジック（7793） 2023年4月期 第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7793/disclosure/20221222582010
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-12-22
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7793

## 何が変わったか

第2四半期は、連携パートナー向け売上の減少や物価高、販管費の増加により、売上高が小幅な減収となり、営業利益・経常利益・純利益は大幅に減少した。業績動向を踏まえ、通期予想も下方修正した。

## 会社が挙げた理由

連携パートナー向け売上の減少、物価高、販管費の増加。売上総利益については、販売用インクの旧商品の評価損、円安による仕入価格高騰、材料費率・水道光熱費の上昇が挙げられている。販管費は営業部門などの人員採用や積極的な広告出稿により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年4月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2655,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 営業利益: {"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":-89.3}
- 経常利益: {"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":-89.3}
- 純利益: {"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":-91.8}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":-1.4}
- 営業利益率: {"率":1.4,"前年同期比の増減ポイント":-11.2}
- 販管費: {"value":810,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5199,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":26,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":25,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":11,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 営業利益は前年同期比304百万円減。主な要因として売上、売上原価、販管費の増減を提示。個別要因の金額内訳はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 配送個数は減少、客単価は増加と記載。具体的な数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率は2022年10月末58.4%（目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: DTG市場の加工箇所数推移を単位「百万枚」で掲載。具体的な市場規模・シェア数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 3Q以降のハードウェア販売促進、オリジナルプリント.jpの値上げ、プロモーション強化、大手企業などとのシステム連携サービスの開始予定、HAYATE量産機・自動化装置の開発
- EBITDA: {"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.8}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正表に修正予想値と期初予想比はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「通期業績予想の修正」とあるが、「計画未達」「計画以上」などの評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「CFサマリでは「2Q累計」と明記され、P/Lも「２Q実績」として掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトは「前年同期比減収減益」と記載している。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年4月期 通期業績予想の修正」「最近の業績動向を踏まえ、下記のとおり通期業績の予想を修正いたします」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益 前年同期比304百万円減（89.3%減）の主な要因」として「売上の増減」「売上原価の増減」「販管費の増減」を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「業績ハイライトに「物価高の影響、販管費増等」、売上総利益の説明に「円安に伴う仕入価格高騰による原価増」「材料費率増、水道光熱費増」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「サービス別売上高」と「サービス別売上総利益」で、オンデマンドプリントサービスとソリューションサービスの数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費345百万円、荷造運送費154百万円、広告宣伝費126百万円などの内訳と前年同期比を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「304百万円減」、販管費は「810百万円」「前年同期比156百万円増」、広告宣伝費は「65百万円増」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正表は掲載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして金額を示した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降ハードウェアの販売促進、オリジナルプリント.jpの値上げとプロモーション強化により売上総利益増大を目指す」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「オリジナルプリント.jpの値上げとプロモーション強化」「システム連携サービス開始予定」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「約1,900種類」「自動化装置を1～3までは開発フェーズ、他7つが企画設計フェーズ」「前年同期比170百万円増（17.6%増）」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「オリジナルプリント.jpは前年同期比170百万円増」「プリント＋縫製の加工数については増加」「DTFについては国内で最大級の稼働/出荷実績」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「販管費の説明に「配送個数減（客単価は増）」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業部門等の人員採用による増加」、人件費345百万円と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「DTFはDTGの市場規模拡大を追う形で急成長」と記載されているが、具体的な市場規模・シェア数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は50％超」「2022年10月末58.4%」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「投資活動によるキャッシュ・フロー△203百万円」「機械装置等への投資による支出」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年4月期 第2四半期決算説明会資料」で、業績ハイライト、P/Lサマリ、各種グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」と「Appendix」があり、会社概要、目指す世界、事業内容、主要取引先、事業概要を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増大を目指す」「開始予定」と記載。また、将来予想は「将来の結果や業績を保証するものではありません」と記載。」）
