# イメージ・マジック（7793） 2023年4月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7793/disclosure/20221215579221
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-12-15
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/7793

## 何が変わったか

第2四半期累計は、連携パートナー向け売上の減少や物価高、販管費の増加により減収減益となった。また、業績動向を踏まえて通期予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

会社は、連携パートナー向け売上の減少、物価高の影響、販管費の増加を減収減益の要因としている。サービス別では、ソリューションサービスに大型案件がなく減収となったほか、材料費率・水道光熱費の上昇、円安による仕入価格高騰、旧商品の評価損、人員採用や広告出稿による販管費増を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年4月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2655,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 営業利益: {"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":-89.3}
- 経常利益: {"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":-89.3}
- 純利益: {"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":-91.8}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":-1.4}
- 営業利益率: {"value":1.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-11.2}
- 販管費: {"value":810,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5199,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":26,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":25,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":11,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"オンデマンドプリントサービス":{"売上高":{"value":2441,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"売上総利益":{"value":795,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"ソリューションサービス":{"売上高":{"value":214,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"売上総利益":{"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: {"オリジナルプリント.jpの商品種類数":{"value":1900,"unit":"種類","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":58.4,"unit":"%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 3Q以降のハードウェア販売促進、オリジナルプリント.jpの値上げ、プロモーション強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正表には期初予想、修正予想、期初予想比の増減額・増減率が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「最近の業績動向を踏まえ、下記のとおり通期業績の予想を修正いたします。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「P/Lサマリは「2023年4月期 2Q実績」として記載され、キャッシュ・フローは明示的に「2Q累計」とされている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトは「前年同期比減収減益」と記載している。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年4月期 通期業績予想の修正」「最近の業績動向を踏まえ、下記のとおり通期業績の予想を修正いたします。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益 前年同期比 304百万円減（89.3%減）の主な要因」として「売上の増減」「売上原価の増減」「販管費の増減」を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「連携パートナー売上の減少、物価高の影響、販管費増等により前年同期比減収減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「サービス別 売上高」「サービス別 売上総利益」として、オンデマンドプリントサービスとソリューションサービスの数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費345百万円、荷造運送費154百万円、広告宣伝費126百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比53百万円減、営業利益は304百万円減、販管費は156百万円増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正表には業績数値と予想差額が記載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しに関する一般的なリスク説明はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降ハードウェアの販売促進、オリジナルプリント.jpの値上げとプロモーション強化により売上総利益増大を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は会社概要、第2四半期業績、Appendixで構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「3Q以降ハードウェアの販売促進、オリジナルプリント.jpの値上げとプロモーション強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「アパレル・雑貨等 約1,900種類の豊富なアイテムを1点から作成可能」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「約1,900種類」と記載されているが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販管費説明には「配送個数減（客単価は増）」との文章があるが、客数・客単価の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「営業部門等の人員採用による増加」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内最大級」との定性的な説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文中に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEなどの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は50％超」「自己資本比率 58.4%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「投資活動によるCF」の主な内訳として「機械装置等への投資による支出」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年4月期 第2四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、P/Lサマリ、グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次は「会社概要」「2023年4月期 第2四半期業績」「Appendix」の構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文中に「差し控えたい」「未定」等の表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上総利益増大を目指す」および「将来の結果や業績を保証するものではありません」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「機械装置等への投資による支出」「機械等の投資により増加」と記載。」）
