# イメージ・マジック（7793） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7793/disclosure/20221215579007
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-12-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7793

## 何が変わったか

2023年4月期通期の売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の予想を、いずれも従来予想から引き下げた。売上高は11.4％減、営業利益と経常利益は93.2％減、当期純利益は95.8％減となる見込み。

## 会社が挙げた理由

主要なパートナー企業からの受注減、他社との競争激化によるプリンター販売の低迷、Tシャツ等の材料費や水道光熱費の高騰、一部インクの評価損、円安による輸入プリンター仕入価格の高騰、プリンター保守用備品の交換費用計上などにより、売上高が減少し売上原価が増加したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5870,"revised_forecast":5199,"change":-671,"change_rate":-11.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":380,"revised_forecast":26,"change":-354,"change_rate":-93.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":370,"revised_forecast":25,"change":-345,"change_rate":-93.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":260,"revised_forecast":11,"change":-249,"change_rate":-95.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":112.56,"revised_forecast":4.76,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年６月 14 日
- 前期実績: 売上高 4,896 百万円、営業利益 305 百万円、経常利益 286 百万円、当期純利益 234 百万円、１株当たり当期純利益 109.31 円 銭（2022 年４月期）
- 修正の理由: オンデマンドプリントサービスでは、自社ECサイトの売上高は堅調だったものの、主要なパートナー企業からの受注が減少した。ソリューションサービスでは、他社との競争激化によりプリンター販売が想定を下回り、消耗品販売も予想に届かなかった。さらに、材料費・水道光熱費の高騰、一部インクの評価損、円安による輸入プリンター仕入価格の高騰、保守用備品交換費用の計上により売上原価が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年４月期（2022 年５月１日から2023 年４月 30 日）の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年４月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益とも前回発表予想を下回る」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △11.4 △93.2 △93.2 △95.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△11.4」、営業利益・経常利益は「△93.2」、当期純利益は「△95.8」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％） △95.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％） △11.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回修正予想26百万円・前期実績305百万円、経常利益は25百万円・286百万円、当期純利益は11百万円・234百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の全項目に異なる数値が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「一部インクの評価損」「プリンターの保守用備品交換費用の計上」とあるが、特別損失等との記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主要なパートナー企業からの受注減が主な要因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「オリジナルプリント.jp」「主要なパートナー企業」「プリンター販売」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注減」「他社との競争激化」「材料費及び主に電気代を含む水道光熱費の高騰」「一部インクの評価損」「円安」「保守用備品交換費用」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「オンデマンドプリントサービスとソリューションサービスの売上高については増減額が記載されている一方、材料費・電気代・円安等の個別影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「受注減」「他社との競争激化」「材料費及び…水道光熱費の高騰」「円安による…仕入価格の高騰」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「今回修正予想は4,672百万円、増減額△148百万円（増減率△3.1％）」「2023 年４月期通期」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由の記載に、要因の継続期間を示す表現はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少及び売上原価の増加により売上総利益が減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に事業買収・子会社化・連結範囲変更の記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022 年 12 月 15 日」、対象期間は「2022 年５月１日から2023 年４月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年６月 14 日に公表いたしました2023 年４月期…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年４月期通期業績予想の修正」「2023 年４月期の業績予想を修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当または配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期業績予想数値を下回る見込み」「実際の業績等は様々な要因により上記数値と異なる結果となる可能性があります」」）
