# イメージ・マジック（7793） 2023年４月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7793/disclosure/20220914532432
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-09-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7793

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比で小幅に増えた一方、営業利益・経常利益・純利益は大幅に減少した。前年同期にあったソフトウェア開発の大型案件の反動に加え、人件費や広告宣伝費の増加が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

前年同期にソフトウェア開発の大型案件があった反動で減益となった。また、営業部門等の人員採用による人件費増加、積極的な広告出稿による広告宣伝費増加、機械等への投資による減価償却費増加が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年4月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1341,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}
- 営業利益: {"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.7}
- 経常利益: {"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.2}
- 純利益: {"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":5.1,"前年同期比増減ポイント":-9.1}
- 販管費: {"value":401,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,341百万円、営業利益67百万円、経常利益66百万円、当期利益44百万円。資料では第1四半期実績として記載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5870,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":380,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":370,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":260,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.8%","営業利益":"17.6%","経常利益":"17.8%","当期利益":"16.9%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ソリューションサービス":"前年同期はソフトウェア開発の大型案件があり反動減。ハードウェア売上は前年同期比2.2倍。売上・売上総利益の金額はnot_disclosed。","オンデマンドプリントサービス":"オリジナルプリント.jpの売上は前年同期比40百万円増。売上・売上総利益の金額はnot_disclosed。"}
- 増減要因の内訳: 営業利益は前年同期比119百万円減。売上、売上原価、販管費の増減を要因として図示しているが、各項目の金額はnot_disclosed。販管費の主な内訳は人件費172百万円、荷造運送費78百万円、広告宣伝費59百万円。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 荷造運送費の説明として、配送個数は減少し客単価は増加したと記載。数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人数および期中増減はnot_disclosed。営業部門等の人員採用による人件費増加のみ記載。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績は2022年7月末56.2%だが、目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2Q以降、ハードウェアの販売促進により売上総利益の増大を目指す。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「P/Lサマリに「通期予想進捗率」として、売上高22.8%、営業利益17.6%、経常利益17.8%、当期利益16.9%と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年4月期 第1四半期 業績」として売上高1,341百万円、営業利益67百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」「営業利益 前年同期比119百万円減（63.7%減）の主な要因」と記載し、要因図を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「前期はソフトウェア開発の大型案件がありその反動により前年同期比増収減益」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「サービス別 収益構成の前年同期比較」として、サービス別売上高およびサービス別売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費172百万円、荷造運送費78百万円、広告宣伝費59百万円と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比119百万円減、販管費は前年同期比85百万円増。人件費は22百万円増、広告宣伝費は31百万円増と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既知および未知のリスクや不確実性」が含まれる可能性を記載しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「２Q以降ハードウェアの販売促進により売上総利益増大を目指す」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「２Q以降ハードウェアの販売促進により売上総利益増大を目指す」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「EBITDA112百万円、前年同期比△50.7%と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「EBITDAは前年同期比△50.7%、EBITDAマージンは17.3%から8.4%に低下。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「配送個数減（客単価は増）により減少」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内最大級」との説明はあるが、市場規模やシェアの数値は記載されていない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は50％超」として2022年7月末56.2%を記載。目標値の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年4月期 第1四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、P/Lサマリ、増減分析を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に会社概要・事業内容を掲載し、その後に「2023年4月期 第1四半期業績」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上総利益増大を目指す」とし、同時に「将来の結果や業績を保証するものではありません」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「EBITDAは前年同期比△50.7%、EBITDAマージンは17.3%から8.4%へ低下。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「配送個数減（客単価は増）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「会社概要では主要取引先を列挙しているが、市場シェア等の数値はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率56.2%の実績を記載しているが、目標値はない。」）
