# イメージ・マジック（7793） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7793/disclosure/20220630593105
種別: 経営計画
開示日: 2022-06-30
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7793

## 何が変わったか

売上高100億円の目標額は維持したまま、達成時期を2024年4月期から2025年4月期へ1年後ろ倒しした。あわせて、2025年4月期のサービス別売上目標や新カテゴリー・海外展開などの成長施策を示した。

## 会社が挙げた理由

2022年4月期実績と進行期見通しを考慮したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2022/4〜2025/4（中期成長イメージ）、約10年後（長期イメージ）
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"100（2024/4）","revised_forecast":"100（2025/4）","change":"達成時期を2024/4から2025/4に変更","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: {"amount":"378","unit":"百万円","内容":"上場による資金調達額および資金使途として記載"}
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: ①オリジナルプリント.jp成長加速、②パートナー企業の獲得、③ODPS拡販、④グローバル販売、新しいカテゴリーへの展開、オンデマンドアパレル、海外展開、新DTF装置の開発とマーケット拡大プラン、省力化次世代インクジェットプリンターと出荷梱包の自動化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 2022年4月期実績と進行期見通しを考慮して、2022年3月3日公表の「事業計画および成長可能性に関する資料」にて記載した売上高100億円の目標達成時期を2024/4から2025/4に変更しております。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 競合の参入、特定取引先への依存、個人情報の漏えい、知的財産の侵害
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「売上高100億円の目標達成時期を2024/4から2025/4に変更しております。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2025/4」「約10年後」「売上高500億円」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022/4」「2025/4」「約10年後」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年4月期実績と進行期見通しを考慮して」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2022年4月期実績と進行期見通しを考慮して」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「前回公表（2022年3月3日）の事業計画および成長可能性資料」「目標達成時期を2024/4から2025/4に変更」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 売上目標のみ（原文: 「「売上高100億円」「2025/4期にオンデマンドプリントサービスは71億円、ソリューションサービスは29億円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「中期成長イメージ」「売上高100億円」「売上高500億円」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「2022/4は図中に「現在」として示されているが、具体的な売上高数値は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025/4期にオンデマンドプリントサービスは71億円、ソリューションサービスは29億円の売上高を目指します。」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年4月期に貢献し、DTG及びDTFでシェア20％獲得を目指す。」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「アパレル・雑貨・家具・インテリアEC市場は4.5兆円で拡大見込み」「2026年推定 約6.5兆円」「CtoCギフト市場も6兆円規模」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「前回公表（2022年3月3日）の事業計画および成長可能性資料」「目標達成時期を2024/4から2025/4に変更」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年4月期実績と進行期見通しを考慮して」とあるが、前計画目標との数値対比は記載されていない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「売上高100億円の目標達成時期を2024/4から2025/4に変更」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に前計画の未達に関する記載なし。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、WACC、株主資本コストの記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当性向、DOE、自己株式取得の記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「上場による資金調達額378百万円」「印刷機械等の購入100」「システム開発投資100」「事業拡大に伴う人材採用費50」「知名度向上のための広告宣伝費50」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eの記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「今後の重点施策 新しいカテゴリーへの展開」「オンデマンドプリントからオンデマンドアパレルへ」「海外展開」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「③ODPS拡販」「①オリジナルプリント.jp成長加速」「DTG及びDTFでシェア20％獲得を目指す」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2020年 約4.5兆円」「2026年推定 約6.5兆円」「出所：経済産業省」「NRI」「DNP」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「②パートナー企業の獲得」「オンデマンドプリントと親和性のある業界をターゲットにパートナーシップを推進」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「下期にテスト稼働開始 来期以降の売り上げと利益貢献」「2022年7月」「2022年10月」「年内にテスト生産開始」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「海外展開を実現していく」「提供予定」「拡大見込み」「来期以降の売り上げと利益貢献」「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
