# イメージ・マジック（7793） 2022年４月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7793/disclosure/20220623586544
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-06-24
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7793

## 何が変わったか

2022年4月期は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前年を上回り、過去最高を更新した。今後はオンデマンドアパレル、海外展開、DTF関連機器・インク、自動化設備などへの投資を進め、2023年4月期も増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上の増加に加え、高付加価値のソリューションサービスが拡大した。販管費は増加したものの、広告宣伝費を費用対効果重視で管理し、配送コストは販売価格へ転嫁した。また、経常利益については上場関連費用15百万円や設備投資に伴う支払利息の増加があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年4月期
- 売上高: {"value":4896,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}
- 営業利益: {"value":305,"unit":"百万円","yoy_pct":38.2}
- 経常利益: {"value":286,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8}
- 純利益: {"value":234,"unit":"百万円","yoy_pct":53.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1362,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 2023年4月期の売上高・利益予想を図表で提示しているが、本文抽出上の数値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"オンデマンドプリントサービス":"売上構成比87.7%（前年94.6%）","ソリューションサービス":"売上構成比12.3%（前年5.4%）、売上構成比は前年同期比+4.7ポイント、売上総利益構成比は前年同期比+6.9ポイント"}
- 増減要因の内訳: 営業利益は前期比84百万円増。主な要因として売上の増加、売上原価の増減を提示
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: オリジナルプリント.jpのトランザクション数と平均顧客単価をKPIとして提示。数値の本文抽出は一部not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 自社工場6工場、OPN協力工場17工場。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":345,"unit":"人（うちパート・アルバイト174人）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: ROICの向上方針は記載されているが、数値目標・実績値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オンデマンドアパレル事業への投資と年内テスト稼働、中国の生産拠点へのソリューション提供と年内テスト生産、国産DTFインクの独自開発、DTF関連の専用装置・自動化装置の開発、省力化次世代インクジェットプリンター、たたみ・梱包出荷自動化設備の導入

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「オンデマンドプリントサービス 四半期売上高推移」「QtoQ（4Q→1Q）で売上伸張」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「増収増益で過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益 前期比84百万円増（38.2%増）の主な要因」「売上の増加」「売上原価の増減」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「営業利益 前期比84百万円増の主な要因：売上の増加」「オンデマンドプリントサービスが伸張」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別 収益構成の前期比較」「ソリューションサービス売上高」「ソリューションサービス売上総利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当期販売費及び一般管理費1,362百万円」「租税公課32百万円」「荷造運送費316百万円」「広告宣伝費143百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「上場関連費用15百万円」「支払利息5百万円」「荷造運送費316百万円」「巣ごもり消費の減退によるパートナー企業からの受注減」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「国内および国際的な経済状況の変化や、当社が事業を展開する業界の動向」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「進行期についても増収増益トレンドを維持します」「利用料収益は来期」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上高100億円（2025/4）」「売上高500億円（約10年後）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「本格的なアパレル製品のオンデマンド化を行うための投資」「中国の生産拠点にソリューション提供予定」「国産DTFインクを独自開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「2022年4月期累計969件」「総リリース数5,603件」「自社工場6工場」「OPN全体最大日産数300,000枚」「DTG及びDTFでシェア20％獲得を目指す」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ソリューションサービスが拡大加速」「QtoQ（4Q→1Q）で売上伸張」「当期下期の売上は…前年割れ」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「トランザクション数を売上増のためのKPIとして重視」「平均顧客単価：売上高/トランザクション数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数345名（うちパート・アルバイト174名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約6.5兆円」「約4.5兆円」「約6兆円」「DTG及びDTFでシェア20％獲得を目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「本格的なアパレル製品のオンデマンド化を行うための投資」「設備投資の後ろ倒し」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年４月期 決算説明会資料」、目次「業績」「今後の成長戦略」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「事業概要」「オンデマンドプリントサービス」「ソリューションサービス」「APPENDIX」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する開示見送りの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収増益を見込む」「提供予定」「テスト稼働開始」「シェア20％獲得を目指す」」）
