# イメージ・マジック（7793） 2022年４月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7793/disclosure/20220614579084
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-06-14
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/7793

## 何が変わったか

2022年4月期は売上高・利益が前年を上回り、過去最高を更新した。一方、売上高・利益はいずれも当初の業績予想を下回り、2023年4月期は増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2022年4月期は、ソリューションサービスの拡大、ソフトウェア開発・ハードウェア初期導入の増加、売上増加に伴う配送費の増加などが示されている。2023年4月期の予想は、EC市場の成長、法人需要の緩やかな回復、DX化によるソリューション需要を前提としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年4月期
- 売上高: {"value":4896,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}
- 営業利益: {"value":305,"unit":"百万円","yoy_pct":38.2}
- 経常利益: {"value":286,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8}
- 純利益: {"value":234,"unit":"百万円","yoy_pct":53.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"6.2%","前年同期比の増減ポイント":"+1.1pt"}
- 販管費: {"value":1362,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5870,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":380,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":370,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":260,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"91.8%","営業利益":"67.8%","経常利益":"66.9%","当期利益":"71.0%","EBITDA":"75.9%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"オンデマンドプリントサービス":{"売上構成比":"90.4%","売上総利益構成比":"87.7%"},"ソリューションサービス":{"売上構成比":"9.6%","売上総利益構成比":"12.3%","売上高構成比の前年同期比":"+4.7pt","売上総利益構成比の前年同期比":"+6.9pt"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益の増減":"前期比84百万円増","主な要因":["売上の増加","売上原価の増減","販管費の増減"]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルス再拡大の可能性、半導体等の部材不足、国際輸送の混乱、原材料価格の上昇、EC市場の成長拡大、法人需要の緩やかな回復、DX化によるソリューションサービス需要
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROIC":{"2021年4月末":"12.8%","2022年4月末":"13.9%","前期末比":"+1.1pt"},"目標値":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 個人投資家向けオンライン会社説明会の開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の達成率91.8%、営業利益67.8%、経常利益66.9%、当期利益71.0%、EBITDA75.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「P/Lサマリに「業績予想比の結果」として各科目の達成率が記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の業績数値は「2022年4月期」の通期実績として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「増収増益で過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2023年4月期 業績予想」として予想値を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益 前期比84百万円増（38.2%増）の主な要因」として「売上の増加」「売上原価の増減」「販管費の増減」を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「高付加価値のソリューションサービスが拡大加速」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別 収益構成の前期比較」として、オンデマンドプリントサービスとソリューションサービスの構成比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費1,362百万円、租税公課32百万円、荷造運送費316百万円、広告宣伝費143百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「広告宣伝費は前期比7百万円減、減価償却費は前期比0.7百万円減。売上高達成率91.8%、営業利益達成率67.8%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新型コロナウィルス再拡大の可能性、半導体等の部材不足、国際輸送の混乱、原材料価格の上昇等の影響は継続する」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「前提条件として部材不足、輸送混乱、原材料価格上昇などを記載しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年4月期の業績予想と前提条件は記載されているが、残り期間に必要な金額・率の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は会社概要、2022年4月期業績、2023年4月期業績予想、Appendixで構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022年6月27日（月）に、個人投資家を対象としたオンライン会社説明会を開催」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「約1,900種類の豊富なアイテム」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「約1,900種類との記載はあるが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には売上高、利益、サービス構成比などが記載されているが、数量と単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「会社概要には設立、資本金、所在地などが記載されているが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内最大級」との説明はあるが、市場規模・シェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「業績、財務、事業内容の説明はあるが、年間配当・配当性向等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「財務情報には有利子負債、自己資本比率、キャッシュ・フロー等が記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROICは2022年4月末13.9%と記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「半導体不足等により設備投資の後ろ倒し」と記載されているが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年４月期 決算説明資料」で、業績ハイライト、P/Lサマリ、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「事業内容」「主要取引先実績」があり、その後に業績・予想の説明が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を見込む」とし、同時に「影響は継続する」と前提条件を記載。将来予想は実際の業績と大きく異なる可能性があるとも記載。」）
