# イメージ・マジック（7793） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7793/disclosure/20220602569464
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-06-03
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7793

## 何が変わったか

2022年4月期の通期予想を、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで下方修正した。売上減少に加え、生産設備の減損損失9百万円を特別損失に計上する。

## 会社が挙げた理由

オンデマンドプリントサービスでは、一部パートナー企業からの受注減、キャンペーン効果の限定化、プロモーション施策の不調、競合増加、巣ごもり需要の落ち着きなどにより取引数が計画を下回った。ソリューションサービスでは、国際輸送の混乱などによるハードウェア部材の供給不安定化でプリンター販売を一時停止し、商談の一部が翌期以降に持ち越された。これらによる売上総利益の減少に加え、減損損失9百万円を特別損失に計上する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5333,"revised_forecast":4896,"change":-436,"change_rate":-8.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":305,"change":-144,"change_rate":-32.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":429,"revised_forecast":286,"change":-142,"change_rate":-33.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":330,"revised_forecast":234,"change":-95,"change_rate":-29,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":193.86,"revised_forecast":136.75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年３月３日
- 前期実績: 売上高4,330百万円、営業利益220百万円、経常利益221百万円、当期純利益152百万円、1株当たり当期純利益109.31円（2021年４月期）
- 修正の理由: オンデマンドプリントサービスでは一部パートナー企業からの受注が減少し、巣ごもり需要の落ち着き、ロシア・ウクライナ情勢による経済不安、消費財の値上がりを受けた消費者の志向変化などからトランザクション数が計画を大幅に下回った。ソリューションサービスでは国際輸送の混乱などでハードウェア部材の供給が不安定となり、プリンター販売を一時停止した。売上減少により売上総利益も減少し、減損損失9百万円を特別損失に計上する。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失9百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年４月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益とも前回発表予想を下回ることが見込まれる」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △8.2 △32.2 △33.1 △29.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△8.2」、営業利益「△32.2」、経常利益「△33.1」、当期純利益「△29.0」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「△33.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△8.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「営業利益305」「経常利益286」「当期純利益234」、前期実績「営業利益220」「経常利益221」「当期純利益152」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益とも前回発表予想を下回ることが見込まれる」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失９百万円を特別損失に計上することといたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主に一部パートナー企業からの受注減」「トランザクション数は計画に対して大幅に下回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「オンデマンドプリントサービス」「ソリューションサービス」「自社サイト『オリジナルプリント.ｊｐ』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「キャンペーンの効果が限定的」「プロモーション施策が不調」「競合が増加」「巣ごもり需要が落ち着いてきた」「経済不安」「消費者の志向の変化」「部材の供給が不安定」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「オンデマンドプリントサービスについて「増減額△336百万円」、ソリューションサービスについて「増減額△100百万円」とあるが、個別要因ごとの金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「競合が増加」「巣ごもり需要が落ち着いてきた」「ロシア・ウクライナ情勢による経済不安」「国際輸送の混乱」「部材の供給が不安定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「今回修正予想 4,427 百万円」「増減額△336 百万円（増減率△7.1％）」「2022 年４月期通期」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後は、パートナー企業との情報コミュニケーションを強化」「一部商談が翌期以降に持ち越すこととなり」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の減少により売上総利益が減少」「減損損失９百万円を特別損失に計上」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「トランザクション数の落ち込みを補うために積極的なリスティング広告施策を実施いたしました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年６月３日」、対象期間「2021 年５月１日から2022 年４月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年４月期通期業績予想の修正」および「2022 年４月期の業績予想を修正いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」「回復が期待できるものと考えております」「異なる結果となる可能性があります」」）
