# イメージ・マジック（7793） 2022年４月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7793/disclosure/20220317507167
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-03-17
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7793

## 何が変わったか

2022年4月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・当期利益のすべてが前年同期を上回った。ソリューションサービスの拡大により、利益率も改善した。

## 会社が挙げた理由

ソリューションサービスではソフトウェア開発・ハードウェアの初期導入が増加し、売上高と売上総利益の構成比が拡大した。利益率の改善については、ソリューションサービスの利益率がオンデマンドプリントサービスより高いことを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年4月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3832,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3}
- 営業利益: {"value":355,"unit":"百万円","yoy_pct":29.1}
- 経常利益: {"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2}
- 純利益: {"value":274,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 売上総利益率: オンデマンドプリントサービスとソリューションサービスの構成比を表示。ソリューションサービスの売上総利益構成比は前年同期比+9.5ポイント。全社の売上総利益率はnot_disclosed。
- 営業利益率: {"value":9.3,"unit":"%","yoy_point_change":0.7}
- 販管費: {"value":988,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5333,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":429,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":330,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"71.9%","営業利益":"79.0%","経常利益":"81.7%","当期利益":"83.2%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"オンデマンドプリントサービス":{"売上構成比":"85.1%","売上総利益構成比":"85.1%"},"ソリューションサービス":{"売上構成比":"14.9%","売上総利益構成比":"14.9%","売上構成比前年同期比":"+5.3ポイント","売上総利益構成比前年同期比":"+9.5ポイント"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"自社工場6工場、OPN協力工場17工場、合計23工場","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 新規株式上場に伴う外形標準課税と上場関連費用が第4四半期に発生。ロシア・ウクライナ情勢および国際物流の状況等の影響は織り込んでいない。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率は2021年4月末30.4%、2022年1月末46.0%。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オンデマンドプリントネットワークの拡大、受注から出荷までのソフトウェア・ハードウェア開発、ワークフロー改善・自動化を継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想に対して、売上高は進捗率71.9％、各段階利益は進捗率80％前後」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「2022年4月期 3Q累計」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ソフトウェア開発・ハードウェア初期導入により増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「成長著しいソリューションサービスが利益率を押し上げる」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ソリューションサービス売上高」「ソリューションサービス売上総利益」の構成比を表示」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費99百万円、荷造運送費249百万円、研究開発費10百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「当期利益の対売上比「7.5%」から「7.2%」、前年同期比「△0.3pt」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢及び国際物流の状況等の影響については織り込んでおりません」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「影響については織り込んでおりません」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「外形標準課税…税金費用、営業外費用に上場関連費用が4Qで発生」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「クラウドでコントロールされたオンデマンドネットワーク拡大中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDAマージン12.6%」「作業時間を…85％削減」「約1,900種類」「自社工場6工場」「最大日産数300,000枚」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「EBITDA…前年同期比18.7%増」「ソリューションサービス売上高…前年同期比+5.3pt拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と客数・販売数量などの組み合わせ指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内最大級」との記載はあるが、市場規模・シェアの数値はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率…30.4%…46.0%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「事業拡大のための設備投資を継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年4月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「業績」「業績予想」「強みと今後の戦略」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期（予想）」および「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
