# イメージ・マジック（7793） 東京証券取引所マザーズへの上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7793/disclosure/20220302598968
種別: 決算
開示日: 2022-03-03
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7793

## 何が変わったか

上場に合わせて、2022年4月期の第2四半期累計実績と通期の個別業績予想を公表した。通期は売上高5,333百万円、営業利益450百万円を見込み、前期比で増収・大幅増益となる計画である。

## 会社が挙げた理由

オンデマンドプリントサービスの取引規模の拡大、ソリューションの新規顧客獲得、高利益率のソリューションの伸張、自社サービスおよび連携パートナーからの受注好調、法人顧客からの受注獲得を理由として挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年5月1日〜2021年10月31日
- 売上高: {"value":2709,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":341,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":339,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":267,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 192円12銭
- 売上高営業利益率: 12.6%
- 自己資本比率: {"当期末":"42.3%","前期末":"30.4%"}
- 総資産: {"value":2106,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":890,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":219404,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-77898,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-141682,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":574157,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5333,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":103.8},"経常利益":{"value":429,"unit":"百万円","yoy_pct":94.1},"純利益":{"value":330,"unit":"百万円","yoy_pct":116.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0円00銭","revised_forecast":"0円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":82740,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取補填金","value":47021,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 1,965,300株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: ＥＣ物販市場の拡大、オンデマンドプリントサービスにおける自社サービスおよび連携パートナーからの受注好調、ソリューションにおける法人顧客からの受注獲得、オンデマンドプリントサービスの取引規模の拡大、ソリューションの新規顧客獲得、高利益率のソリューションの伸張。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期累計の売上高は「2,709 百万円」、通期予想は「5,333 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第2四半期累計「341 百万円」、通期予想「450 百万円」。売上高は第2四半期累計「2,709 百万円」、通期予想「5,333 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「通期予想は「売上高 5,333 23.2」「営業利益 450 103.8」「経常利益 429 94.1」「当期純利益 330 116.2」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前期比 23.2％増」、営業利益は「前期比 103.8％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は341,238千円、経常利益は339,106千円、四半期純利益は267,338千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「営業利益は通期予想「450 百万円」、2021年4月期実績「220 百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年4月期の年間配当金「0.00」、2022年4月期予想の合計「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「１株当たり配当金 0 円 00 銭」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益 受取補填金 47,021」「四半期純利益は、受取補填金の発生に伴い特別利益が前期に比べて増加」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行っております」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はオンデマンドプリントソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2022年４月期第２四半期 42.3」「2021年４月期 30.4」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「オンデマンドプリントサービスの取引規模の拡大とソリューションの新規顧客獲得により、売上高は5,333百万円」「自社サービス及び連携しているパートナー企業からの受注が引き続き好調」「法人顧客の受注を堅調に獲得」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「サービス別売上高として「オンデマンドプリントサービス 4,763」「ソリューション 569」「売上高合計 5,333」が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「ＥＣ物販市場は急成長を遂げ、その市場規模の拡大が続いております」、自社施策について「TransJet」「makertown」を「リリースしました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上高は5,333百万円（前期比23.2%増）を見込んでおります」「実際の業績は様々な要因によって異なる場合がございます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年5月1日～2021年10月31日」の実績と、「2021年5月1日～2022年4月30日」の通期予想が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「変異ウイルスの感染が広がりを見せており、依然として先行き不透明な状態が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2021年４月期第２四半期については、四半期財務諸表を作成していないため、2021年４月期第２四半期の数値及び2022年４月期第２四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「現在の受注状況」「法人顧客の受注を堅調に獲得」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「トランザクション数：取引件数」と定義されているが、具体的な件数は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文には経営理念や事業内容、業績予想の前提条件は記載されているが、「中期経営計画」に関する記載はない。」）
