# コラントッテ（7792） 2026年９月期　通期決算説明資料　事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7792/disclosure/20261105566037
種別: 経営計画
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7792

## 何が変わったか

2026年9月期の実績を踏まえ、2027年9月期の業績予想と成長施策を示した。売上高は100億円、営業利益は24億円を目指す一方、営業利益率は25.1％から24.0％へ低下する見通し。

## 会社が挙げた理由

顧客ニーズによりフィットしたブランド・新製品の拡充、企業・製品の認知度と信頼性の向上、EC販売の加速、生産体制の強化、CSS事業の進化を成長戦略として掲げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: 2027年9月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":9001,"revised_forecast":10000,"change":999,"change_rate":"+11.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":2257,"revised_forecast":2400,"change":143,"change_rate":"+6.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":25.1,"revised_forecast":24,"change":-1.1,"change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":1511,"revised_forecast":1600,"change":89,"change_rate":"+5.9%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 顧客ニーズに、よりフィットしたブランド・新製品の拡充、企業＆製品に対する認知度＆信頼性の向上、市場の変化に対応したEC販売のさらなる加速、事業成長を支える生産体制の強化、さらなる成長につなげるCSS事業の進化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高 9,000、営業利益 2,100、経常利益 2,100、純利益 1,400","revised_forecast":"売上高 9,001、営業利益 2,257、経常利益 2,262、純利益 1,511","change":"売上高 +1、営業利益 +157、経常利益 +162、純利益 +111","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 業界の成長性・顧客ニーズの変化、競合状況の変化、特定製品への依存
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年11月6日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2027年９月期 業績予想」「■次回当資料のアップデートは、年次決算の発表時期（2027年11月）を目途として開示を行う予定」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2027年９月期 業績予想」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年９月期 業績予想」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料は「2027年９月期 業績予想」と成長戦略を示しているが、既存計画の見直し理由は記載していない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年9月期 実績」「2027年9月期 予想」と記載されている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「今後の成長戦略と業績見通し」および「次回当資料のアップデートは、年次決算の発表時期」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「2027年9月期 業績予想」に売上高、営業利益、経常利益、純利益と各比率が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2026年9月期 実績」「2027年9月期 予想」「前年同期比」の表。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高「9,001」から「10,000」、「+11.1％」、営業利益「2,257」から「2,400」、「+6.3％」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年９月期 業績予想（販売チャネル別）」にホールセール、リテール、イーコマースの予想が記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「CSS加入者数の図に「170,000」「27年9月末（予想）」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想表には実績、予想、前年同期比が記載されているが、為替や価格などの前提記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2026年9月期 予想」と「2026年9月期 実績」を並べた主要業績項目の表。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「主要業績項目の表に2026年9月期の予想と実績が指標別に記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料は2027年9月期予想を示しているが、従前の最終年度目標への言及はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「売上高は予想9,000に対し実績9,001、営業利益は2,100に対し2,257、経常利益は2,100に対し2,262、純利益は1,400に対し1,511。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「重視する経営指標」には売上高成長率と売上高営業利益率が記載されているが、資本コストの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料全体に株主還元方針や自己株式取得方針の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「事業成長を支える生産体制の強化」「研究開発センター 本格稼働」と記載されているが、投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRおよび株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「事業ストラクチャーとして「コラントッテ事業」「CSS事業」を記載しているが、事業構成の変更方針はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「Colantotte RESNO MAGNE リカバリーウェア DRY」「Colantotte ネックレス STAR WARS MODEL」「研究開発センター」およびCSS加入者数「170,000」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「肩こり・腰痛の自覚症状がある人：1,900万人」「セルフケア健康機器市場：2,200億円」など。出典として「厚生労働省2022年国民生活基礎調査」「矢野経済研究所」「経済産業省 商業動態統計」等を記載。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「成長戦略の5項目にM&A・買収・提携の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「27年9月末（予想）」「2027年９月期 業績予想」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2027年９月期 業績予想」「売上高100億円突破を目指す」「当社としてその達成を約束するものではありません」。」）
