# コラントッテ（7792） 2026年９月期  第３四半期説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7792/disclosure/20260806511515
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7792

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。特にリテールとイーコマースが大きく伸び、通期予想は売上高9,000百万円、営業利益2,100百万円を据え置く一方、年間配当予想を50円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

会社は、リテールとイーコマースの大幅な伸長、新商品投入、テレビCMやキャンペーン、直営店POPUP出店の好調などを業績ハイライトとして示している。また、業務拡張に伴う研究開発センターの開設・本格稼働も説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":6861,"unit":"百万円","yoy_pct":35.3}
- 営業利益: {"value":1718,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 経常利益: {"value":1731,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}
- 純利益: {"value":1171,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":25.1,"前年同期比の増減ポイント":-3.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2531,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":601,"unit":"百万円"},"売上高営業利益率":{"value":23.8,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ホールセール":{"売上高":{"value":3437,"unit":"百万円"},"前年同期比":13.4},"リテール":{"売上高":{"value":895,"unit":"百万円"},"前年同期比":72.2},"イーコマース":{"売上高":{"value":2528,"unit":"百万円"},"前年同期比":66.4}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"直営店舗数":{"value":22,"unit":"店舗","基準時点":"2026年6月"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":104,"unit":"名","基準時点":"2025年9月"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"売上高成長率":{"value":19.1,"unit":"%・過去5年CAGR"},"売上高営業利益率":{"value":23.3,"unit":"%・2026年9月期予想"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":50,"unit":"円"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":32.5,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新商品TAO ARC・TAO LIONEの投入、RESNOリカバリーウェアのテレビCM、母の日・父の日キャンペーン、新規契約選手の追加、研究開発センターの開設・本格稼働

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績推移」にFY26 Q3の売上高2,531百万円、営業利益601百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高においては6期連続の過去最高更新を目指す」「営業利益については、9期連続の過去最高益を目指す」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「リテール、イーコマースともに大幅な伸長」「新商品」「TVCM実施」「母の日、父の日キャンペーン」「直営店POPUP出店が好調」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「リテール前年同期比+72.2%、イーコマース前年同期比+66.4%。「リテール、イーコマースともに大幅な伸長」「直営店POPUP出店が好調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「各部門の売上高状況」に各チャネルの売上高と前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益項目として売上高、営業利益、経常利益、純利益を掲載しているが、原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業利益率は2025年9月期3Q累計28.7%、2026年9月期3Q累計25.1%。低下理由の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新商品（TAO ARC、TAO LIONE）」「研究開発センター 本格稼働」「TVCM実施」「新規契約選手」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「チャネル別前年同期比、アイテム別売上構成比、価格帯別構成比、直営店舗数22店舗、過去5年CAGR19.1%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ホールセール+13.4%、リテール+72.2%、イーコマース+66.4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「主要製品及び価格帯」に希望小売価格帯別の構成比を掲載。客数・客単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 104名（2025年9月現在）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％を目安に安定的な配当を継続」および2026年9月期予定32.5%。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「重視する経営指標」に過去5年CAGR19.1%、2026年9月期予想の売上高営業利益率23.3%を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年9月期 第3四半期説明資料」で、INDEXに「第3四半期業績ハイライト」「業績予想」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「18ページ以降に「参考資料」として会社概要、創業の経緯、経営理念、製品ラインナップ、事業紹介などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「6期連続の過去最高更新を目指す」「配当予想」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」。」）
