# コラントッテ（7792） 2026年９月期 第２四半期（中間期）の業績予想と実績値との差異 及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7792/disclosure/20260507518745
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7792

## 何が変わったか

中間期の売上高と利益が従来予想を上回り、これを踏まえて通期予想も売上高9,000百万円、営業利益・経常利益2,100百万円、当期純利益1,400百万円へ上方修正された。

## 会社が挙げた理由

クリスマスなどのギフト需要への施策、テレビCMやSNS配信などマーケティング活動の強化により中間期の売上が想定を上回った。さらに下期も認知拡大・販促強化を目的とした広告宣伝等の先行投資を積極的に行う予定で、通期業績が前回予想を上回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8000,"revised_forecast":9000,"change":1000,"change_rate":12.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1900,"revised_forecast":2100,"change":200,"change_rate":10.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1900,"revised_forecast":2100,"change":200,"change_rate":10.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":1400,"change":100,"change_rate":7.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":142.98,"revised_forecast":153.9,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年９月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月７日
- 前期実績: 2025年９月期中間期：売上高3,228百万円、営業利益945百万円、経常利益961百万円、中間純利益743百万円、１株当たり中間純利益82.08円。2025年９月期通期：売上高6,917百万円、営業利益1,810百万円、経常利益1,827百万円、当期純利益1,328百万円、１株当たり当期純利益146.49円。
- 修正の理由: 中間期までの好調な業績に加え、下期も認知拡大・販促強化を目的とした広告宣伝等の先行投資を積極的に行う予定で、前回予想を上回る見通しとなったため。中間期はギフト需要への施策やテレビCM・SNS配信などマーケティング活動の強化が寄与した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年９月期第２四半期（中間期）の業績予想と実績値との差異」および「通期業績予想の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年９月期第２四半期（中間期）業績予想値と実績値との差異」と「2026年９月期通期業績予想の修正」の2表がある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は売上高1,000百万円、営業利益200百万円、経常利益200百万円、当期純利益100百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率は営業利益39.7％、経常利益41.0％、中間純利益39.7％。通期も売上高12.5％、営業利益10.5％、経常利益10.5％、当期純利益7.7％の増額。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「通期の増減率は「売上高12.5」「営業利益10.5」「経常利益10.5」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の増減率欄に「経常利益41.0」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期の売上高の増減率は「12.5」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の修正予想は営業利益2,100百万円、経常利益2,100百万円、当期純利益1,400百万円で、前期実績はそれぞれ1,810百万円、1,827百万円、1,328百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想から今回修正予想への増減額が、売上高1,000百万円、営業利益200百万円、経常利益200百万円、当期純利益100百万円となっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「クリスマスなどのギフト需要への施策を行うとともに、テレビCMやSNSへの配信を行う等、マーケティング活動の強化を行い、想定を上回る好調な進捗」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として「クリスマスなどのギフト需要」「テレビCM」「SNS」が挙げられている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ギフト需要への施策」「テレビCMやSNSへの配信」「マーケティング活動の強化」「認知拡大及び販促強化を目的とした広告宣伝等の先行投資」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異理由では施策の内容と売上好調の結果が説明されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ギフト需要への施策」と「テレビCMやSNSへの配信」「広告宣伝等の先行投資を積極的に行うことを予定」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期（中間期）までの業績」および「下期につきましても」と記載されている一方、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「下期につきましても認知拡大及び販促強化を目的とした広告宣伝等の先行投資を積極的に行うことを予定」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が好調に推移した結果、営業利益、経常利益、中間純利益ともに前回公表数値を上回りました」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「広告宣伝等の先行投資を積極的に行うことを予定」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年５月８日」、対象期間は「2025年10月１日～2026年９月30日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「見出しに「通期業績予想の修正」とあり、今回修正予想として売上高9,000百万円、営業利益2,100百万円等が示されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表の業績予想を上回る見通し」「先行投資を積極的に行うことを予定」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載されている。」）
