# コラントッテ（7792） 2026年９月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7792/disclosure/20260507518673
種別: 決算
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7792

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、売上高が前年同期比34.1％増、営業利益が18.2％増となり、増収増益でした。通期業績予想は修正「有」とされていますが、修正前の数値や修正内容は本短信に記載されていません。

## 会社が挙げた理由

新製品の投入、クリスマスなどのギフト需要への施策、テレビCM・新聞広告・キャンペーン・契約選手のイベント・SNS発信などマーケティング活動の強化、主要取引先との関係強化と取引拡大に取り組んだ。高価格帯商品の販売、既存顧客の深耕、新規顧客の獲得、来店客数の増加、新規出店なども寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":4330,"unit":"百万円","yoy_pct":34.1}
- 営業利益: {"value":1117,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- 経常利益: {"value":1127,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":768,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- １株当たり当期純利益: 84.52円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.4,"前期末":76.9}
- 総資産: {"value":7176,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5554,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":486572,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-168952,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-382871,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2114917,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":30.1},"営業利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":16},"経常利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9},"純利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":42,"revised_forecast":44,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":32801,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 9,096,900株
- 期末自己株式数: 42株
- 業績の増減要因: 新製品の市場投入、ギフト需要への施策、広告・キャンペーン・SNS等のマーケティング活動強化、主要取引先との関係強化・取引拡大、高価格帯商品の販売、既存顧客の深耕、新規顧客の獲得、来店客数の増加、新規出店。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高の中間期実績は4,330百万円、通期予想は9,000百万円。「2026年９月期中間期 4,330」「通期 9,000」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益の中間期実績は1,117百万円、通期予想は2,100百万円。売上高の中間期実績は4,330百万円、通期予想は9,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 4,330 34.1」「営業利益 1,117 18.2」「経常利益 1,127 17.3」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 2026年9月期中間期 4,330、前年同期比34.1％増」「営業利益 1,117、前年同期比18.2％増」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 1,117」「経常利益 1,127」「中間純利益 768」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2025年9月期 合計42.00」「2026年9月期(予想) 合計44.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 1,127,672」「税引前中間純利益 1,127,672」「法人税、住民税及び事業税」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「コラントッテ事業の単一セグメントとしているため、セグメント別の記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高、営業利益、経常利益、中間純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2026年9月期中間期 77.4」「2025年9月期 76.9」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 540,442 486,572」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「高価格帯商品の販売が好調」「既存顧客の深耕と新規顧客の獲得」「来店客数が増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「ホールセール部門…2,188,715千円（前年同期比9.5％増）」「イーコマース部門…1,564,008千円（前年同期比72.8％増）」「リテール部門…577,696千円（前年同期比77.5％増）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新製品の市場投入」「マーケティング活動の強化」「営業活動の強化」「新規出店いたしました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月1日～2026年3月31日」「売上高4,330,420千円」「営業利益1,117,488千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価高の影響や海外経済の減速」「中東情勢や米国の通商政策を巡る動向にも注意が必要」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は、対前年中間期増減率）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年10月には『イオンモール仙台上杉』、同年11月には『三井アウトレットパーク岡崎』、同年12月には『ららぽーと門真』、2026年3月には『西宮阪急』に新規出店」」）
