# 原材料高騰に対する生産効率化と販売価格改定｜ドリームベッド（7791）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「コスト環境においては、2022年３月期下半期より原材料の高騰の影響が出始めたことから、効率化による生産コスト削減を図るとともに、2021年９月及び2022年２月に販売価格を値上げして対応してまいりました。」 — 原材料高騰への対応として、生産効率化によるコスト削減と、2021年9月・2022年2月の販売価格値上げを新たな施策として示した。 (https://komori.app/company/7791/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「これら施策に取り組むとともに、原材料の高騰に対しては必要に応じた売価値上げによる対応を進めております。」 — 原材料高騰に対し、必要に応じた販売価格引き上げで対応する従来の方針を継続している。 (https://komori.app/company/7791/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「またこれら施策に取り組むとともに、原材料の高騰に対しては必要に応じた売価値上げにて対応してまいりました。」 — 原材料高騰に対し、必要に応じた販売価格引き上げで対応する方針を継続している。 (https://komori.app/company/7791/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「その他市場価格を考慮した上での売価値上げを実施してまいりましたが、原材料の高騰やコスト増により売上原価増加となり、売上総利益に影響しております。」 — 市場価格を考慮した販売価格の引き上げを継続しているが、原材料高騰・コスト増による売上原価増加と売上総利益への影響が生じている。 (https://komori.app/company/7791/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「一方で投資に伴うコスト増や原材料の高騰による売上原価増加に対しては、市場価格を考慮した上での売価値上げを実施してまいりました。」 — 原材料高騰への対応として、効率化と販売価格引き上げを継続しているが、コスト増による利益減少も記載している。 (https://komori.app/company/7791/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「「家具販売店向け」は、新型コロナウイルス感染症に対する規制緩和により５月連休に家具販売店への来客数が増加したのに加え、当社５月よりの売価値上げ前の駆け込みもありましたが、その反動から前年同四半期累計期間と比して28,522千円減少しております。」 — 従来の原材料高騰対応策に加え、2023年5月からの販売価格引き上げを実施したことが示され、その前の駆け込み需要と反動が販売店向け売上に表れた。 (https://komori.app/company/7791/filing/2023-q1)
- 2026-05-14 前進 「売上総利益は、原材料等のコスト上昇を売上増や高利益率商品の拡販で吸収し増益。」 — 原材料等のコスト上昇に対し、売上増加と高利益率商品の拡販で吸収する対応を実績として示した。 (https://komori.app/company/7791/disclosure/20260514534421)
- 2026-08-07 前進 「中東情勢や円安によるコスト上昇圧力に対し、製造経費等の削減、価格改定により、売上総利益率は前年同水準となりました」 — コスト上昇への対応を、製造経費等の削減と価格改定として具体的に示した。 (https://komori.app/company/7791/disclosure/20260803507150)
- 2026-08-07 実績引用 「コスト削減や価格改定、高付加価値商品販売により粗利率は前年同水準になった。」 — 原材料・コスト上昇への対応策として、コスト削減、価格改定、高付加価値商品の販売を実施し、粗利率を前年同水準に維持した実績を示した。 (https://komori.app/company/7791/disclosure/20260807514864)
