# 巣ごもり消費・在宅勤務による高付加価値商品の需要増加｜ドリームベッド（7791）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q2 初出 「家具・インテリア業界におきましては、外出自粛に伴う巣ごもり消費や在宅勤務等を要因に高付加価値商品の需要が高まり、売上は概ね順調に推移しました。」 — 外出自粛や在宅勤務を背景に高付加価値商品の需要が高まり、家具・インテリア業界の売上が概ね順調に推移したとの事業環境認識を示している。 (https://komori.app/company/7791/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「家具・インテリア業界におきましては外出自粛に伴う巣ごもり消費が一段落してきているものの、住環境の見直しから当社はマットレス及びリーン・ロゼ商品の売上が順調に推移しており、特にマットレスの新商品としてリリースしたサータトラディションは、発売開始以来その販売数を伸ばしております。」 — 従来需要を押し上げていた巣ごもり消費は一段落した一方、住環境の見直しを背景にマットレス・リーン・ロゼ商品の売上は順調と説明している。 (https://komori.app/company/7791/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「当社におきましては、販売経路別では家具販売店向けにおいて、コロナ禍での巣ごもり現象の影響による消費者の生活様式と購買動向の変化を背景に、家具・インテリアの需要は増加しているものの、商業施設向けは世界的な海外渡航の規制強化や、移動自粛による訪日外国人旅行者の激減と国内旅行者の減少もあり、需要は低迷が続いています。」 — 第3四半期時点の巣ごもり需要の一服という認識から、通期では家具販売店向け需要の増加と商業施設向け需要の低迷を併記した。 (https://komori.app/company/7791/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「前年度から続いておりました巣ごもり需要と言われている購買意欲の高まりが一巡した様相を呈しており、一般「家具販売店向け」においては得意先家具販売店への来客数が減少している要因から、ベッド関連売上が前年同四半期累計期間を下回っております。一方で高価格帯向けソファの「ligne roset（リーン・ロゼ）」商品の売上が順調に推移するとともに、昨年リニューアルした東京ショールームやリーン・ロゼ福岡店等の効果もあり「ショップ／ショールーム」向け売上が前年同四半期累計期間を大幅に上回っております。」 — 巣ごもり需要の一巡により家具販売店向けのベッド関連売上は減少した一方、高価格帯ソファおよびショップ／ショールーム向け売上は伸長した。 (https://komori.app/company/7791/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「「家具販売店向け」は、住空間におけるパーソナルスペース環境の見直しもありligne roset（リーン・ロゼ）商品の販売は好調を維持しているものの、新型コロナウイルス感染症拡大における巣ごもり需要が一巡したのに加え、当第２四半期における第７波の爆発的な感染拡大により家具販売店での集客が伸び悩み、前年同四半期累計期間と比して28,580千円減少しております。」 — 巣ごもり需要の一巡に加え、第7波による家具販売店の集客停滞が発生し、家具販売店向け売上は前年同期比28,580千円減少した。一方、ligne roset商品の販売は好調を維持した。 (https://komori.app/company/7791/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「「家具販売店向け」は、ligne roset（リーン・ロゼ）商品やサータトラディション等の高価格帯マットレスの販売が好調に推移する一方で、新型コロナウイルス感染症の爆発的な感染拡大の影響もあり、家具販売店での集客は第２四半期から伸び悩みが続き、「家具販売店向け」については前年同四半期累計期間と比して90,108千円減少しております。」 — 巣ごもり需要一巡後の家具販売店の集客停滞が続き、家具販売店向け売上は前年同期比90,108千円減少した。一方、全国旅行支援を背景に商業施設向け売上は増加し、名古屋ショールームの寄与などによりショップ／ショールーム向け売上も増加した。 (https://komori.app/company/7791/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「「家具販売店向け」は、住空間におけるパーソナルスペースの環境を見直す消費行動から、ligne roset（リーン・ロゼ）商品やサータトラディション等の高価格帯商品の販売が好調に推移しましたが、コロナ禍における巣ごもり需要が一巡したのに加え、コロナ第７波の爆発的な感染拡大により家具販売店での集客が当第２四半期から伸び悩んだ影響を受け、前事業年度と比して144,522千円減少しております。」 — 巣ごもり需要一巡と第7波の影響で家具販売店向け売上は144,522千円減少した一方、商業施設向けは250,417千円、ショップ／ショールームは234,109千円増加した。 (https://komori.app/company/7791/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「「家具販売店向け」は、新型コロナウイルス感染症に対する規制緩和により５月連休に家具販売店への来客数が増加したのに加え、当社５月よりの売価値上げ前の駆け込みもありましたが、その反動から前年同四半期累計期間と比して28,522千円減少しております。
「商業施設向け」は、ホテル業界の宿泊稼働率が対前年比で改善傾向にあり、当社においてもホテル向けの足元受注は増加し回復の兆しを見せております。一方でホテル業界はコロナ禍で多くの従業員が離れたことによる人手不足という課題に直面している状況下、リニューアルや新規案件への投資は当第３四半期以降になる見込みであり、前年同四半期累計期間と比して33,909千円増加しております。
「ショップ／ショールーム」は、前期末から引き続いて高価格帯商品の販売が増加しており、加えて主力商品であるRosetTogo（ロゼトーゴ）発売50周年を記念したキャンペーンが奏功し、前年同四半期累計期間と比して57,909千円の増加となっております。」 — 規制緩和や高価格帯商品の好調を背景に、商業施設向けとショップ／ショールーム向けは増加した一方、家具販売店向けは反動により減少した。RosetTogo発売50周年キャンペーンの奏功も説明している。 (https://komori.app/company/7791/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「「家具販売店向け」は、ligne roset（リーン・ロゼ）商品のキャンペーンやマットレスのラグジュアリーホテル企画が引き続き好調ですが、消費者動向が飲食、旅行、サービス支出等へ変化しているのに伴い、家具販売店における集客が伸び悩み、前年同四半期累計期間と比して176,553千円減少しております。「商業施設向け」は、ホテル業界の宿泊稼働率が対前年比で改善傾向にあるものの、前年同四半期累計期間と比して2,612千円増加しております。「ショップ／ショールーム」は、ligne roset（リーン・ロゼ）における高価格帯商品の販売、特に主力商品であるROSETTogo（ロゼトーゴ）発売50周年を記念したキャンペーンの実施以降好調が続いており、前年同四半期累計期間と比して78,286千円増加しております。」 — 消費支出のサービス等へのシフトと家具販売店の集客停滞により家具販売店向け売上は176,553千円減少した。一方、商業施設向けは2,612千円、ショップ／ショールーム向けは78,286千円増加した。 (https://komori.app/company/7791/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「「家具販売店向け」は、ligne roset（リーン・ロゼ）商品のキャンペーンや同商品の法人向け需要の増加、またマットレスのラグジュアリーホテル企画が計画を上回るペースで好調に推移している一方で、第２四半期より飲食、旅行、サービス支出等へ消費者動向が変化していることに伴い、家具販売店における集客が継続して伸び悩んでおり、前年同四半期累計期間と比して229,375千円減少しております。
「商業施設向け」は、ホテル業界の宿泊稼働率が対前年比で改善し、マットレスのリニューアルや新規案件への投資需要がコロナ禍から回復基調にあり、当社足元案件も対前年同期比で増加しておりますが、同投資需要は来期にずれ込む見込みから、前年同四半期累計期間と比して74,351千円減少しております。
「ショップ／ショールーム」は、ROSETTogo（ロゼトーゴ）発売50周年を記念したキャンペーンが奏功したのに加え、同キャンペーン第二弾も好調であり、加えてデジタルプロモーションによりECでの販売も寄与し、前年同四半期累計期間と比して156,476千円増加しております。
「ハウスメーカー向け」は、ハウスメーカーによる催事の開催が回復途上にあり、前年同四半期累計期間と比して9,775千円増加しております。」 — 消費支出のサービス等へのシフトと集客停滞により家具販売店向け売上は229,375千円、商業施設向けは74,351千円減少した。一方、ショップ／ショールームは156,476千円、ハウスメーカー向けは9,775千円増加した。 (https://komori.app/company/7791/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「家具販売店向け7,202,849千円、商業施設向け801,473千円、ショップ／ショールーム1,317,000千円、ハウスメーカー向け271,348千円、その他115,939千円で、合計9,708,610千円となりました。」 — FY2024は家具販売店向けが前年同期比209,187千円、商業施設向けが147,708千円減少した一方、ショップ／ショールームは262,023千円増加し、チャネル別の需要差が拡大した。 (https://komori.app/company/7791/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「家具販売店への集客は回復途上にありますが、マットレスについてはサータの各新商品（スイートシリーズ、アリウム、シリウス）の販売が増加するとともに、引き続きラグジュアリーホテルとのコラボレーション企画が対計画比で順調に推移しております。さらにligne roset（リーン・ロゼ）各商品の販売も対前年比で大幅に伸長しており、前中間会計期間と比して477百万円増加し3,934百万円となりました。
当中間会計期間においても、ホテルのリニューアルや新規案件への投資需要は旺盛で受注増加の基調は変わらず、大口案件の獲得もあり、前中間会計期間と比して206百万円増加し536百万円となりました。
主力商品であるROSETTogo（ロゼトーゴ）、ROSETCalin（ロゼカラン）、ROSETPrado（ロゼプラド）の販売が引き続きそれぞれ大幅に伸長しており、加えて2024年６月にオープンしましたリーン・ロゼ名古屋における販売も対計画比で順調に推移しており、前中間会計期間と比して133百万円増加し728百万円となりました。
ショップ／ショールームとの連携を進めておりますが、前中間会計期間と比して８百万円減少し121百万円となりました。」 — 巣ごもり需要一巡後に減少していた家具販売店向け売上は回復し、商業施設向け・ショップ／ショールーム向けも増加した。一方、ハウスメーカー向けは減少した。 (https://komori.app/company/7791/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「その結果、前中間会計期間と比して３百万円増加し4,059百万円となりました。
その結果、前中間会計期間と比して120百万円増加し656百万円となりました。
その結果、販売実績は前中間会計期間と比して88百万円増加し816百万円となりました。
当第２四半期より新たにインドネシア向けOEM供給による海外輸出を開始したこと等により、前中間会計期間と比して28百万円増加し87百万円となりました。」 — 家具販売店向けは小幅増にとどまった一方、商業施設向けとショップ／ショールーム向けは増加した。その他ではインドネシア向けOEM輸出を開始し、海外販売チャネルが加わった。 (https://komori.app/company/7791/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「その結果、売上高は前年同期と比して80百万円増加し8,503百万円となりました。その結果、売上高は前年同期と比して331百万円増加し1,803百万円となりました。その結果、売上高は前年同期と比して199百万円増加し1,702百万円となりました。その結果、前年同期と比して56百万円増加し165百万円となりました。」 — FY2026は家具販売店向け、商業施設向け、ショップ／ショールーム、その他の全販売経路で売上高が増加した。その他では海外輸出と直販ECが寄与した。 (https://komori.app/company/7791/filing/2025-fy)
