# 輸入原料・商品の為替変動｜ドリームベッド（7791）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7791/threads/c0ac4bf7db66
企業ページ: https://komori.app/company/7791

## 経過

- FY2021 初出 「当社は、海外から原料、商品の一部を仕入れております。為替リスクにつきましては、必要に応じ為替予約などを通じリスクヘッジしておりますが、これらのリスク回避策を超える急激な為替相場の変動が生じた場合には、当社の業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」 — 海外調達に伴う為替リスクと、為替予約によるヘッジ方針を記載している。 (https://komori.app/company/7791/filing/2020-fy)
- FY2022 顕在化 「これは主に、「家具販売店向け」売上高の増加及び原材料の高騰や円安による為替の影響に伴うものであります。」 — 円安による為替の影響が原材料費上昇を通じて売上原価の増加要因として発生した。 (https://komori.app/company/7791/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「また、世界経済においても、ウクライナ情勢の長期化、燃料価格の高騰、物価上昇等の要因により、経済の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」 — 為替リスクの背景として、足元では急速な円安・ドル高が進行していると説明しており、輸入原料等のコスト環境への圧力が続いている。 (https://komori.app/company/7791/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「新型コロナウイルス感染症の再拡大により第７波を迎えているものの、従前のような行動制限は加えられていないことから大幅な落ち込みは回避されている一方で、急激な円安による為替相場の変動、並びにロシアによるウクライナへの侵攻が原材料価格の高騰を招く等、依然として不透明な状況が続いております。」 — 急激な円安やウクライナ情勢に伴う原材料価格高騰など、既に認識していた為替・調達環境の不透明さが継続している。 (https://komori.app/company/7791/filing/2022-q2)
- FY2023 再掲 「当社は、海外から原材料、商品の一部を仕入れております。為替リスクにつきましては、必要に応じて為替予約などを通じたリスクヘッジを検討してまいりますが、これらのリスク回避策を超える急激な為替相場の変動が生じた場合には、当社の業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」 — 海外調達に伴う為替変動リスクと、為替予約等によるヘッジ方針を継続している。 (https://komori.app/company/7791/filing/2022-fy)
- FY2026 対処 「外貨建の輸入取引に係る為替の変動リスクについては、取締役会で承認された基本方針に基づき、原則として向こう６か月以内の予定取引金額の50％を目途として為替予約を締結しております。」 — 為替リスクへの対応を、向こう6か月以内の予定取引金額の50％を目途とする為替予約として具体化した。 (https://komori.app/company/7791/filing/2025-fy)
