# ホテル業界・インバウンド動向への依存｜ドリームベッド（7791）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当社の事業は、ホテル業界を取引先として販売を展開しておりますが、ホテル業界は国内客、訪日外国人客の増減により、影響を受けます。」 — 商業施設向け売上高は全体の9.2％で、その大半をホテル向けが占めると説明している。新型コロナウイルス下で需要低迷が実際に発生した。 (https://komori.app/company/7791/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 顕在化 「一方ホテル業界におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大にともなう需要低迷が続き、新たな変異株のまん延によりホテル建設及びリニューアル計画の延期や中止が生じたことから、当社の「商業施設向け」売上高に影響しております。」 — ホテル業界の需要低迷と計画延期・中止が、ホテル関連取引を含む商業施設向け売上高に影響したと記載している。 (https://komori.app/company/7791/filing/2021-q3)
- FY2022 顕在化 「一方商業施設向けでは、ホテル業界において、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受けており、新規 ホテル開設及びリニューアル計画の延期や中止等が生じたことから、当社のホテル向け売上も大きく減少しました。」 — ホテル開設・リニューアル計画の延期や中止が発生し、ホテル向け売上の減少として業績に表れた。 (https://komori.app/company/7791/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 対処 「「商業施設向け」もホテル向け需要の本格的な回復にはなお時間を要する見込みですが、前年同四半期累計期間を上回っております。」 — ホテル関連需要はなお回復途上とされる一方、ホテル向けを含む商業施設向け売上は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/7791/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 顕在化 「「商業施設向け」は、長引くコロナ禍においてホテル業界の需要回復は依然として鈍く、緊急事態宣言が発出されていた前年同四半期累計期間と比して33,660千円減少しております。」 — ホテル業界の需要回復の鈍さが続き、ホテル向け売上を含む商業施設向け売上の減少として現れている。 (https://komori.app/company/7791/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 対処 「「商業施設向け」は、第２四半期まで前年同四半期累計期間と比して減少が続いておりましたが、政府の財政支援を受けた全国旅行支援が2022年10月から開始され、ホテル業界の宿泊稼働率が対前年比で向上しております。その結果、ホテル業界におけるマットレスに対するリニューアルや新規投資の本格的な回復はまだ見通せないものの、減少から一転して前年同四半期累計期間と比して69,976千円増加しております。」 — ホテル業界の宿泊稼働率は改善し、ホテル関連を含む商業施設向け売上は減少から増加に転じた。ただし、ホテル向けマットレスの新規投資・リニューアル需要の本格回復はなお見通せないとしている。 (https://komori.app/company/7791/filing/2022-q3)
- FY2023 対処 「当社においてもホテル向けの足元受注は増加しており、前事業年度と比して250,417千円増加しております。」 — ホテル業界への依存リスクは残るものの、ホテル向け受注が前年同期比250,417千円増加し、関連売上が回復した。 (https://komori.app/company/7791/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「「商業施設向け」は、ホテル業界の宿泊稼働率が対前年比で改善傾向にあり、当社においてもホテル向けの足元受注は増加し回復の兆しを見せております。一方でホテル業界はコロナ禍で多くの従業員が離れたことによる人手不足という課題に直面している状況下、リニューアルや新規案件への投資は当第３四半期以降になる見込みであり、前年同四半期累計期間と比して33,909千円増加しております。」 — ホテル向け受注は回復し商業施設向け売上も増加した一方、ホテル業界の人手不足により、リニューアル・新規案件への投資時期は第3四半期以降となる見込みとしている。 (https://komori.app/company/7791/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「「商業施設向け」は、ホテル業界の宿泊稼働率が対前年比で改善傾向にあるものの、ホテル業界においてコロナ禍で多くの従業員が離れたことによる人手不足という課題に直面している状況下、マットレスのリニューアルや新規案件への投資需要回復は依然として鈍い中、前年同四半期累計期間と比して2,612千円増加しております。」 — 宿泊稼働率は改善し、商業施設向け売上は前年同期比2,612千円増加した一方、人手不足によりホテルのリニューアル・新規案件への投資需要回復は依然として鈍い。 (https://komori.app/company/7791/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「「商業施設向け」は、ホテル業界の宿泊稼働率が対前年比で改善し、マットレスのリニューアルや新規案件への投資需要がコロナ禍から回復基調にあり、当社足元案件も対前年同期比で増加しておりますが、同投資需要は来期にずれ込む見込みから、前年同四半期累計期間と比して74,351千円減少しております。」 — 宿泊稼働率と足元案件は改善したが、ホテルのリニューアル・新規案件への投資需要の実現時期は来期にずれ込む見込みで、関連売上は減少した。 (https://komori.app/company/7791/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「不動産各社や外資系ホテルがインバウンド消費を見込んだ投資計画を相次ぎ発表しているなかで、当社は現時点で既に2024年３月期年間売上高に匹敵する問い合わせを受けているものの、同投資需要は来期にずれ込むことから、前事業年度と比して147,708千円減少しております。」 — ホテルの宿泊稼働率や問い合わせは改善したが、投資需要の売上計上は来期にずれ込み、商業施設向け売上は減少した。 (https://komori.app/company/7791/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 対処 「当中間会計期間においても、ホテルのリニューアルや新規案件への投資需要は旺盛で受注増加の基調は変わらず、大口案件の獲得もあり、前中間会計期間と比して206百万円増加し536百万円となりました。」 — ホテルのリニューアル・新規案件への投資需要が旺盛となり、商業施設向け売上は前年同期比206百万円増加した。ホテル需要の回復が売上に表れている。 (https://komori.app/company/7791/filing/2024-h1)
- 2026-05-14 対処 「インバウンドの増加によりホテル業界の宿泊稼働率は引き続き高水準にあり、ホテル新設やマットレスの入替需要は旺盛。」 — ホテル稼働率の高水準と新設・入替需要の旺盛さを示し、ホテル需要の回復が継続した。 (https://komori.app/company/7791/disclosure/20260514534421)
- FY2026 対処 「インバウンドの増加によりホテル業界の宿泊稼働率は引き続き高い水準にあり、ホテル新設やマットレスの入替需要から、受注は高水準を維持いたしました。その結果、前中間会計期間と比して120百万円増加し656百万円となりました。」 — ホテル・インバウンド動向への依存は残るものの、宿泊稼働率の改善とホテル新設・入替需要により商業施設向け売上が前年同期比120百万円増加した。 (https://komori.app/company/7791/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 対処 「ホテルの新設やマットレスの入替需要が旺盛である中、既存ブランドの導入継続に加え「KING KOIL（キングコイル）」の新規採用により、受注状況は引き続き高い水準で推移した」 — ホテル需要に関する受注が高水準で推移していることを示した。 (https://komori.app/company/7791/disclosure/20260803507150)
