# ドリームベッド（7791） 2027年3月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7791/disclosure/20260807514864
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7791

## 何が変わったか

第1四半期は各販売経路の売上が伸び、売上高は第1四半期として過去最高となった。一方、新規出店・システム投資・物流費・販促費・人的資本投資などの負担で、営業利益は前年同期比64百万円減少した。

## 会社が挙げた理由

新規出店に伴う先行投資、システム投資関連費用、売上高増加による物流費の増加、販促費の前倒し、処遇改善を背景とした人的資本投資により減益となった。中東情勢や円安によるコスト上昇圧力に対しては、コスト削減、価格改定、高付加価値商品の販売で対応した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3003,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":139,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.5}
- 経常利益: {"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.3}
- 純利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.2}
- 売上総利益率: {"value":52.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0}
- 営業利益率: {"value":4.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3003,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":139,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":132,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":86,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":740,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":710,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":490,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"対通期":24,"対第2四半期累計":51.3,"unit":"%"},"営業利益":{"対通期":18.7,"対第2四半期累計":47.9,"unit":"%"},"経常利益":{"対通期":18.5,"対第2四半期累計":48,"unit":"%"},"純利益":{"対通期":17.5,"対第2四半期累計":43,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 第2四半期累計は当初予想通りを見込む。佳ら久・はなをりキャンペーン、リーン・ロゼ梅田店は計画を超過して推移。通期は当初の計画通りに着地する見通し。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: KING KOILの販売好調、新横浜ギャラリーの新設、ホテル新設・マットレス入替需要、リーン・ロゼ直販店の販売好調、インドネシア・マレーシア向けOEM輸出、ECのロゼフェアセール、新規出店関連費用の先行支出、物流コストの増加、人的資本投資、システム更改投資に伴う減価償却費
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 円安や中東情勢による原材料費の上昇リスク、新規出店関連費用、システム更新等の先行投資、売上高増加に伴う物流費の増加、人的資本投資の増加、下半期の成長戦略執行と新規出店効果
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 既存事業領域の深化、新規成長事業領域の探索、バリューアップを成長戦略として説明。数値目標はnot_disclosed。
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":42.7,"単位":"%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: リーン・ロゼ梅田店の開設、佳ら久・はなをりとのマットレス販売キャンペーン、マレーシアのサータライセンシー向け輸出開始に向けたローンチ、システム更改投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「業績予想比進捗率」欄に、売上高24.0%、営業利益18.7%、経常利益18.5%、四半期純利益17.5%の対通期進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第2四半期累計期（中間決算）の業績は当初予想通りを見込む」「通期では当初の計画通りに着地する見通し」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「損益計算書に「26/3月期 第1Q」「27/3月期 第1Q」として売上高、営業利益などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は、各販売経路とも伸長し、第1四半期ベースで過去最高となった」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初の業績予想に変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規出店に伴う先行投資、システム投資関連費用…物流費の増加、販促費の前倒し…人的資本投資により減益」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「KING KOILの販売が非常に好調」「ホテルの新設や、マットレス入替需要が旺盛」「来場客数は計画を大幅に超過」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は全体数値で掲載され、「販売経路別売上状況」では家具販売店向け等の売上のみを記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販促・流通費の増加は…先行支出、及び物流コストの増加」「一般管理費の増加は…人的資本投資やシステム更改投資」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は「203」百万円から「139」百万円へ減少し、その理由として新規出店、システム投資、物流費、販促費、人的資本投資を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「円安や中東情勢による原材料費の上昇リスク」「売上高増加に伴う物流費の増加」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原材料費の上昇リスク」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期においては、成長戦略の着実な執行、及び新規出店効果による売上高の増加…から、通期では当初の計画通りに着地する見通し」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画における成長戦略の進捗（深化と探索）」として3つの戦略を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「リーン・ロゼ梅田店開設」「マレーシアにおいても本格的輸出開始に向けローンチ」「佳ら久、はなをりキャンペーン」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「想定来場客数の約1.7倍」「想定売上高の約2.7倍」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「来場客数は計画を大幅に超過」「売上高（含受注高）も計画を大幅に超過」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「来場客数と売上高の計画比は記載されているが、客単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本投資」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場縮小見込みやアジア市場拡大への言及はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率…42.7%」と実績を記載。目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「将来に向けた先行投資（新規出店関連費用、システム更新等）」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期第1四半期決算説明資料」で、損益計算書、業績推移グラフ、戦略進捗を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「第1四半期の業績概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾の将来見通しに関する一般的な注意書きはあるが、「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当初予想通りを見込む」「着地する見通し」「将来の業績を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「想定来場客数の約1.7倍」「想定売上高の約2.7倍」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「来場客数は計画を大幅に超過」「売上高（含受注高）も計画を大幅に超過」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「来場客数と売上高の計画比は記載されているが、客単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本投資」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場縮小見込みやアジア市場拡大への言及はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率…42.7%」と実績を記載。目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規出店関連費用、システム更新等」「人的資本投資」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「第1頁以降、「第1四半期の業績概要」を中心に構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当初予想通りを見込む」「通期では当初の計画通りに着地する見通し」。」）
