# ドリームベッド（7791） ドリームベッド株式会社2026年３月期 期末決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7791/disclosure/20260514534421
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7791

## 何が変わったか

2026年3月期は、各販売経路の伸長により増収増益となり、売上高と営業利益、当期純利益が過去最高を更新した。2027年3月期も増収増益を見込む一方、中期経営計画で掲げたROE12.0%は未達だった。

## 会社が挙げた理由

マットレスの重点商品の販売強化、新ブランドKING KOILの展示導入、ホテルの高稼働率を背景とした新設・入替需要、ショップ・ショールームでの新モデル投入や法人誘致、海外輸出・直販ECの増加により売上が伸長した。原材料等のコスト上昇や人件費・販促費などの経費増加は、売上増加と高利益率商品の拡販による粗利益の増加で吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":12174,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":703,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 経常利益: {"value":686,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 純利益: {"value":479,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}
- 売上総利益率: {"value":52.3,"yoy_change_points":0.2,"unit":"%・ポイント"}
- 営業利益率: {"value":5.8,"yoy_change_points":0.6,"unit":"%・ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":740,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":490,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 中期経営計画最終年度の計画も大幅に達成。ただしROEの計画値12.0%は未達。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"家具販売店向け":{"value":80,"unit":"百万円"},"商業施設向け":{"value":331,"unit":"百万円"},"ショップ/ショールーム":{"value":199,"unit":"百万円"},"その他":{"value":56,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: {"ROE":{"value":10.3,"unit":"%","yoy_change_points":0.8},"自己資本比率":{"value":42.1,"unit":"%","yoy_change_points":2.1}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"中東情勢":"中東情勢が落ち着く前提"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円","年度":"2026年3月期"},"営業利益":{"value":680,"unit":"百万円","年度":"2026年3月期"},"ROE":{"value":12,"unit":"%","年度":"2026年3月期"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":12,"実績値":10.3,"unit":"%"},"自己資本比率":{"実績値":42.1,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":{"value":36,"unit":"円"},"中間":{"value":17,"unit":"円"},"期末":{"value":19,"unit":"円"}},"2027年3月期":{"年間":{"value":37,"unit":"円"},"中間":{"value":18,"unit":"円"},"期末":{"value":19,"unit":"円"}}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":348,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: KING KOILブランドの展示導入、インドネシア・マレーシアへの海外輸出（OEM供給）、中国へのトライアル輸出、東京ショールーム、リーン・ロゼ新宿の増床リニューアル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「実績/予想乖離」売上高2.3%、営業利益3.4%、経常利益7.2%、当期純利益8.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「中期経営計画最終年度の計画も大幅に達成」／「中計の計画値12.0%は未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の期間表示は「25/3月期」「26/3月期」の年度比較。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高となり過去最高を計上」／「上場来最高となる703百万円」／「当期純利益も、479百万円となり上場来最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売経路別売上状況」表に家具販売店向け80百万円、商業施設向け331百万円、ショップ/ショールーム199百万円、その他56百万円の増減を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料等のコスト上昇を売上増や高利益率商品の拡販で吸収」／「人件費や売上増にともなう販促費等経費の増加を粗利益の増加で吸収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は全社の売上高・営業利益等を記載し、別途「販売経路別売上状況」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原材料等のコスト上昇」「人件費」「販促費等経費の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ROEの計画値12.0%は未達」／「ＦＣＦ146百万円から△475百万円」／「支払手形の廃止」「法人税の増加」「店舗、機械設備投資の増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「中東情勢が落ち着く前提としての見通し」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢が落ち着く前提としての見通しになります。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期の売上高・営業利益・純利益の予想値を記載。残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中計KPIとして売上高11,000百万円、営業利益680百万円を記載。ROEについて「計画値12.0%は未達」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「約40年振りの新ブランドKING KOIL」／「海外輸出（OEM供給）」／「東京ショールームやリーン・ロゼ新宿の増床リニューアル」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ROE（自己資本利益率）9.5% 10.3%」／「自己資本比率40.0% 42.1%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROE「9.5%」から「10.3%」、自己資本比率「40.0%」から「42.1%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2026年3月期予定「年間配当36円」／2027年3月期予想「年間配当37円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE（自己資本利益率）…中計の計画値12.0%は未達」／「自己資本比率…42.1%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「キャッシュフロー計算書の「設備投資」2026年3月期「△348百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 期末決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年3月期 決算概要」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期は下記の通り増収・増益を見込む」／「中東情勢が落ち着く前提としての見通し」」）
