# ドリームベッド（7791） 2026年３月期　決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7791/disclosure/20260507518738
種別: 決算
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7791

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が5.8％増、営業利益が18.1％増となり、増収増益となった。2027年3月期も売上高12,500百万円、営業利益740百万円などの増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

新商品・新ブランドの販売強化、ホテルの新設・入替需要、新規ブランド採用、ショップ・ショールームでの企画や法人誘致、海外輸出・直販ECが売上増に寄与した。人的資本投資や販売費は増加したが、売上高の増加で吸収した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":12174,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":703,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 経常利益: {"value":686,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":479,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}
- １株当たり当期純利益: 116.92円
- 売上高営業利益率: 5.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"42.1%","前期末":"40.0%"}
- 総資産: {"value":11513,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4844,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":110,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-586,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":328,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":599,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"営業利益":{"value":740,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"経常利益":{"value":710,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"純利益":{"value":490,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":37,"change":1,"change_rate":2.8,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: 30.8%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":408237,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2142,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 4,152,820株
- 期末自己株式数: 91,958株
- 業績の増減要因: 新商品・新ブランドの販売強化、ホテル新設・マットレス入替需要、新規ブランド採用、ショップ・ショールームでの企画や法人誘致、海外輸出・直販ECが売上増に寄与した。売上高の増加により人的資本投資や販売費の増加を吸収し、利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年３月期　決算短信〔日本基準〕（非連結）」であり、「１．2026年３月期の業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年３月期　決算短信」として通期実績が示されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「2026年3月期の売上高は「12,174百万円、5.8％」、営業利益は「703百万円、18.1％」、当期純利益は「479百万円、15.6％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比「5.8％増」、営業利益は「18.1％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益703百万円、経常利益686百万円、当期純利益479百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「３．2027年３月期の業績予想」に予想値は記載されているが、直近予想からの修正を「有」とする記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「配当表には2027年3月期予想として年間37.00円が記載されているが、直近配当予想からの修正を「有」とする記載はない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2027年3月期の営業利益予想は「740百万円、5.3％」、2026年3月期実績は「703百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は「36.00円」、2027年3月期予想は「37.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「方針としては「株主還元の拡充」「機動的な自己株式取得」「安定的な増配」と記載されているが、配当性向やDOEの目標値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当期の特別損失は「固定資産除却損 2,142千円」のみ。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失の内訳は「固定資産除却損 2,142千円」であり、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はホームファニシング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期「5.8％」、2025年3月期「5.2％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は、前事業年度末に比べ2.1ポイント増加し42.1％」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年3月期「110百万円」、2025年3月期「481百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ホテル新設やマットレスの入替需要は旺盛」「足元の受注状況は引き続き高い水準」「直販ECも売上高増加に寄与」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「家具販売店向けは「80百万円増加」、商業施設向けは「331百万円増加」、ショップ／ショールームは「199百万円増加」、その他は「56百万円増加」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「Sertaブランドのスイートシリーズ」「KING KOILの販売を2025年10月より開始」「東京ショールーム…スペースを新設」「本格輸出」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」の期間と、売上高12,174百万円、営業利益703百万円、前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金利の上昇、円安の進行や原材料価格の高騰」「中東情勢をはじめとした地政学リスク」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年3月期と2025年3月期について、売上高・営業利益などの実績値と対前期増減率が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「非連結」と記載され、連結範囲の重要な変更を「有」とする記載はない。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「足元の受注状況は引き続き高い水準で推移しております」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「廃棄マットレスのリサイクル率100％」「女性管理職比率を５％へ引き上げる目標」「男性育児休暇取得率85％」「有給休暇取得率70％」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年度から2025年度…を対象とした中期経営計画『Dreambed2025 Change & Challenge Plan』に基づき」と記載され、また「2027年３月期は、新中期経営計画の初年度」と説明されている。」）
