# 業務効率化と経営資源の選択と集中｜シンシア（7782）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7782/threads/ec9956702dac
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## 経過

- FY2021 初出 「当社は、お客様に必要とされる高いブランド力と商品価値を築くことにより、適正価格の維持を実現して営業利益率を確保すると共に、業務効率化と経営資源の選択と集中を図ることにより営業利益率の改善に取り組んでまいります。」 — 営業利益率改善の手段として、ブランド力・商品価値による適正価格の維持、業務効率化、経営資源の選択と集中を初めて明示している。 (https://komori.app/company/7782/filing/2021-fy)
- FY2022 前進 「販売費及び一般管理費は、コンサルティング事業において、Ｍ＆Ａ関連費用が発生し、コンタクトレンズ事業において、荷造運賃などの変動費が増加したもののコストの見直しを進めたことなどにより1,251,936千円（同1.6%減）となり営業利益は150,520千円（同43.1％増）となりました。」 — M&A関連費用や荷造運賃の増加があったものの、コスト見直しにより販売費及び一般管理費は前年同期比1.6％減となり、営業利益は43.1％増となった。 (https://komori.app/company/7782/filing/2022-fy)
- 2026-05-15 前進 「DXを活用した効率的な業務の推進」 — 業務効率化と経営資源の選択と集中について、DXを活用する具体的な手段を業績予想の施策として明示している。 (https://komori.app/company/7782/disclosure/20260507517773)
- 2026-08-14 前進 「DXを活用した効率的な業務の推進」 — 更なる利益創出に向けた施策として、DXを活用した業務効率化を明示している。 (https://komori.app/company/7782/disclosure/20260728500673)
