# 親会社グループとの関係変化｜シンシア（7782）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社の親会社である株式会社キャピタルメディカは、平成28年12月31日時点において、当社発行済株式総数の64.3％（1,400,000株）を所有しております。現在、親会社グループとの関係について大きな変更を想定しておりませんが、将来において、親会社グループとの関係に大きな変化が生じた場合は、当社グループの経営に影響を及ぼす可能性があります。」 — 親会社の64.3％保有を示し、将来の関係変化が経営に影響し得るリスクとしている。 (https://komori.app/company/7782/filing/2016-fy)
- FY2017 対処 「当社グループと親会社グループとの間に競合関係はなく、取引もないため、当社グループの事業活動に影響を与えるものはありません。また、親会社グループとの間に人的関係はなく、当社グループの経営判断については当社グループが独自に検討のうえ決定しております。」 — 親会社との非競合・非取引、人的関係の不存在、独自の経営判断を明示し、親会社関係が事業活動に与える影響を限定する説明が加わった。 (https://komori.app/company/7782/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループと親会社グループとの間に競合関係はなく、取引もないため、当社グループの事業活動に影響を与えるものはありません。また、親会社グループとの間に人的関係はなく、当社グループの経営判断については当社グループが独自に検討のうえ決定しております。」 — 親会社との非競合・非取引、人的関係の不存在、独自の経営判断を再確認している。 (https://komori.app/company/7782/filing/2018-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループは、親会社グループにおいて唯一のコンタクトレンズ事業を営む会社であり、当社グループと親会社グループとの間に競合関係はなく、取引もないため、当社グループの事業活動に影響を与えるものはありません。また、親会社グループとの間に人的関係はなく、当社グループの経営判断については当社グループが独自に検討のうえ決定しております。」 — 親会社グループとの非競合・非取引、人的関係の不存在、独自の経営判断を再確認している。 (https://komori.app/company/7782/filing/2019-fy)
- FY2022-Q2 再定義 「株式会社キャピタルメディカは、2022年５月９日付で株式会社ユカリアに商号変更しており、また、東京都千代田区霞が関３丁目２番５号に住所変更しております。」 — 親会社の商号が株式会社キャピタルメディカから株式会社ユカリアへ変更され、住所も変更されたことを記載している。親会社の保有株式数は4,050,000株と記載されている。 (https://komori.app/company/7782/filing/2022-q2)
- FY2024 再定義 「親会社情報
株式会社ユカリア(東京証券取引所グロース市場に上場)」 — 親会社が株式会社ユカリアとして東京証券取引所グロース市場に上場していることを記載しており、親会社グループの上場状況が具体化している。 (https://komori.app/company/7782/filing/2024-fy)
- FY2025 再掲 「当社グループは、親会社グループにおいて唯一のコンタクトレンズ事業を営む会社であり、当社グループと親会社グループとの間に競合関係はなく、取引もないため、当社グループの事業活動に影響を与えるものはありません。また、当社グループの経営判断については当社グループが独自に検討のうえ決定しております。」 — 親会社グループとの非競合・非取引および独自の経営判断を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7782/filing/2025-fy)
- 2026-07-14 再定義 「今般、親会社であるユカリアにおいて資金需要が生じたことを受け、グループ内における資金の効率的な活用および運用収益の確保の観点から、当該資金を貸し付けることといたしました。」 — 従来記載されていた親会社グループとの非取引という関係に対し、株式会社ユカリアへの1,000百万円の貸付を決議したことを記載している。親会社との取引関係が具体化している。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/7782/disclosure/20260625580554)
- 2026-10-08 再定義 「本取引は、ユカリアが当社の親会社であり支配株主に当たることから、当社にとって支配株主との取引に該当しております。」 — 親会社グループとの非競合・非取引および独自の経営判断を継続して記載してきた関係について、親会社への資金貸付という具体的な取引が示された。少数株主保護、公正性および利益相反回避の措置も記載されている。 (https://komori.app/company/7782/disclosure/20260929541712)
- 2026-10-08 初出 「当社は、金融機関預金、日本国債等の安全資産その他の運用手段との比較検討を行った結果、本取引は収益性の観点で優位性が認められることに加え、貸付先の財務状況、返済原資、信用リスク及び無担保であることに伴うリスクを総合的に勘案した結果、当社にとって合理的であると判断し、当該資金を貸し付けることといたしました。」 — 親会社ユカリアへの1,000百万円の無担保貸付を決議した。前回貸付の元本・利息の全額回収、貸付条件の妥当性検討、独立社外取締役3名による意見取得など、支配株主取引に伴う信用リスクおよび利益相反への対応を記載している。 (https://komori.app/company/7782/disclosure/20260929541712)
