# 利益還元を重視する配当方針｜シンシア（7782）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題と認識しており、経営成績及び財政状態を勘案し、利益還元策を決定していく所存であります。」 — 当事業年度については1株当たり30円の期末配当を記載している。 (https://komori.app/company/7782/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「平成29年３月29日　定時株主総会　普通株式　配当金の総額　65,361　１株当たり配当額　30　基準日　平成28年12月31日　効力発生日　平成29年３月30日　配当の原資　利益剰余金」 — 平成28年12月期の1株当たり30円の配当が定時株主総会で決議され、平成29年3月30日に効力が発生した。利益還元の実行を記載している。 (https://komori.app/company/7782/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「平成29年３月29日　定時株主総会　普通株式　配当金の総額　65,361　１株当たり配当額　30　基準日　平成28年12月31日　効力発生日　平成29年３月30日　配当の原資　利益剰余金」 — 平成28年12月期の1株当たり30円の配当実施を株主資本等関係で再掲している。新たな配当方針や配当額は記載されていない。 (https://komori.app/company/7782/filing/2017-q3)
- FY2017 引き上げ 「当期純利益の水準に応じた業績連動型配当の実施と柔軟な自己株式の取得を基本方針とし、配当性向につきましては30％を目処としております。当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき１株当たり12円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は41.1％となりました。」 — 従来の利益還元方針に加え、業績連動型配当、柔軟な自己株式取得、配当性向30％目処を明示した。平成29年度は1株当たり12円、配当性向41.1％を記載している。 (https://komori.app/company/7782/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「平成30年３月29日　定時株主総会　普通株式　配当金の総額　82,346　１株当たり配当額　12　基準日　平成29年12月31日　効力発生日　平成30年３月30日　配当の原資　利益剰余金」 — FY2017に決定した1株当たり12円の配当について、平成30年3月30日に実施されたことを記載している。新たな配当方針や配当額の変更はない。 (https://komori.app/company/7782/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「平成30年３月29日
定時株主総会
普通株式
配当金の総額
82,346
１株当たり配当額
12
基準日
平成29年12月31日
効力発生日
平成30年３月30日
配当の原資
利益剰余金」 — FY2017に決定した1株当たり12円の配当を、平成30年３月30日に実施したことを再掲している。 (https://komori.app/company/7782/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「平成30年３月29日
定時株主総会
普通株式
配当金の総額
82,346
１株当たり配当額
12
基準日
平成29年12月31日
効力発生日
平成30年３月30日
配当の原資
利益剰余金」 — FY2017に決定した1株当たり12円の配当を平成30年３月30日に実施したことを再掲している。新たな配当方針や配当額の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/7782/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「当社は、株主への利益還元を重要な経営課題の一つと位置づけており、機動的な利益還元と、経営財務の安定性確保の観点から、当期純利益の水準に応じた業績連動型配当の実施と柔軟な自己株式の取得を基本方針とし、配当性向につきましては30％を目処としております。当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき１株当たり２円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は31.6％となりました。」 — 業績連動型配当、柔軟な自己株式取得、配当性向30％目処の方針を維持し、平成30年度は1株当たり2円、配当性向31.6％と記載している。 (https://komori.app/company/7782/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「2019年３月28日　定時株主総会　普通株式　配当金の総額　12,416　１株当たり配当額　２　基準日　2018年12月31日　効力発生日　2019年３月29日　配当の原資　利益剰余金」 — FY2018に決定した１株当たり２円の配当を2019年３月29日に実施したことを記載している。新たな配当方針の変更はない。 (https://komori.app/company/7782/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「2019年３月28日　定時株主総会　普通株式　配当金の総額　12,416　１株当たり配当額　２　基準日　2018年12月31日　効力発生日　2019年３月29日　配当の原資　利益剰余金」 — FY2018に決定した1株当たり2円の配当を2019年3月29日に実施したことを再確認している。 (https://komori.app/company/7782/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「2019年３月28日
定時株主総会
普通株式
配当金の総額
12,416
１株当たり配当額
２
基準日
2018年12月31日
効力発生日
2019年３月29日
配当の原資
利益剰余金」 — FY2018に決定した1株当たり2円の配当を2019年3月29日に実施したことを再確認している。新たな配当方針や配当額の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/7782/filing/2019-q3)
- FY2019 再掲 「当社は、株主への利益還元を重要な経営課題の一つと位置づけており、機動的な利益還元と、経営財務の安定性確保の観点から、当期純利益の水準に応じた業績連動型配当の実施と柔軟な自己株式の取得を基本方針とし、配当性向につきましては30％を目処としております。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき１株当たり４円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は40.86％となりました。」 — 業績連動型配当、柔軟な自己株式取得、配当性向30％目処の方針を維持し、2019年度は1株当たり4円、配当性向40.86％と記載している。 (https://komori.app/company/7782/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「2020年３月30日　定時株主総会　普通株式　24,832　４　2019年12月31日　2020年３月31日　利益剰余金」 — 2019年12月期に係る1株当たり4円の配当を、2020年3月31日に実施したことを再確認している。 (https://komori.app/company/7782/filing/2020-q1)
- FY2020 その他 「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき１株当たり13円（うち特別配当６円）の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は63.17％となりました。」 — 業績連動型配当、柔軟な自己株式取得、配当性向30％目処という基本方針を維持しつつ、2020年度は特別配当6円を含む1株当たり13円、配当性向63.17％の配当を決定した。 (https://komori.app/company/7782/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「2021年３月30日　定時株主総会
普通株式
81,484
13
2020年12月31日
2021年３月31日
利益剰余金」 — 2020年度に決定した1株当たり13円の配当（特別配当を含む）が2021年3月31日に実施されたことを再確認している。 (https://komori.app/company/7782/filing/2021-q1)
- FY2021 その他 「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき１株当たり５円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は42.51％となりました。」 — 業績連動型配当、柔軟な自己株式取得、配当性向30％目処という基本方針は維持している。2021年度の配当は1株当たり5円、配当性向42.51％で、前年度の1株当たり13円、配当性向63.17％から低下している。 (https://komori.app/company/7782/filing/2021-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「2022年３月30日
定時株主総会
普通株式
31,339
５
2021年12月31日
2022年３月31日
利益剰余金」 — FY2021年度に決定した1株当たり5円の配当を、2022年3月31日に実施したことを記載している。業績連動型配当、柔軟な自己株式取得、配当性向30％目処という基本方針の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/7782/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「2022年３月30日
定時株主総会
普通株式
31,339
５
2021年12月31日
2022年３月31日
利益剰余金」 — 2021年12月期に係る1株当たり5円の配当を2022年3月31日に実施したことを再確認している。 (https://komori.app/company/7782/filing/2022-q3)
- FY2022 その他 「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき１株当たり４円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は31.01％となりました。」 — 業績連動型配当、柔軟な自己株式取得、配当性向30％目処という基本方針を維持しつつ、1株当たり配当は前年度の5円から4円、配当性向は42.51％から31.01％へ低下した。 (https://komori.app/company/7782/filing/2022-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「2023年３月30日
定時株主総会
普通株式
25,207
４
2022年12月31日
2023年３月31日
利益剰余金」 — 2022年度に係る1株当たり4円の配当を、2023年3月31日に実施したことを記載している。 (https://komori.app/company/7782/filing/2023-q2)
- FY2023 その他 「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき１株当たり14円の配当を実施することを決定しました。」 — 業績連動型配当、柔軟な自己株式取得、連結配当性向30％目処という基本方針を維持しつつ、2023年度の1株当たり配当は14円へ増加した。一方、配当性向は27.60％となり、前年度の31.01％から低下している。 (https://komori.app/company/7782/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「2024年３月28日
定時株主総会
普通株式
88,799
14
2023年12月31日
2024年３月29日
利益剰余金」 — 2023年度の1株当たり14円の配当を、2024年3月29日に実施したことを再確認している。 (https://komori.app/company/7782/filing/2024-q1)
- FY2024 引き上げ 「当社は、株主への利益還元を重要な経営課題の一つと位置づけており、機動的な利益還元と、経営財務の安定性確保の観点から、当期純利益の水準に応じた業績連動型配当の実施と柔軟な自己株式の取得を基本方針とし、連結配当性向につきましては40％を目処としております。」 — 配当性向の目処を従来の30％から40％へ引き上げ、業績連動型配当と柔軟な自己株式取得の方針を維持している。 (https://komori.app/company/7782/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 その他 「2025年３月28日
定時株主総会
普通株式
121,654
19
2024年12月31日
2025年３月31日
利益剰余金」 — 2024年度に係る1株当たり配当額19円を2025年3月31日に実施した。前年度の1株当たり14円から配当額が増加している。 (https://komori.app/company/7782/filing/2025-h1)
- FY2025 その他 「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき１株当たり17円の配当を実施することを決定しました。」 — 連結配当性向40％を目処とする方針を維持しつつ、1株当たり配当額は前年度の19円から17円に減少した。提出会社ベースの配当性向は44.06％と記載されている。 (https://komori.app/company/7782/filing/2025-fy)
- 2026-05-15 その他 「株主様への利益還元を最重要課題であると認識し、企業価値の継続的な拡大を図る」 — 利益還元を最重要課題とする方針と配当性向40％以上を維持する一方、2026年12月期の予想配当は16円とされ、前期実績17円から減少している。 (https://komori.app/company/7782/disclosure/20260507517773)
- 2026-06-15 再定義 「当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つと位置づけており、中長期的な成長を実現するための成長投資を優先した上で、余剰資本については規律ある還元を行うとの考え方のもと、DOE（連結株主資本配当率）4.0％を下限とし、業績等を総合的に勘案のうえ、配当の増額を機動的に検討することを基本方針といたします。」 — 従来の連結配当性向40％を目処とする業績連動型配当から、成長投資を優先しつつDOE4.0％を下限とする方針へ変更した。併せて、2026年12月期の期末配当予想を16円から18円へ増額している。 (https://komori.app/company/7782/disclosure/20260519540712)
- FY2026-H1 引き上げ 「なお、2026年６月15日に公表した「配当方針の変更（DOE導入）および配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」のとおり、新たにDOE（連結株主資本配当率）を基準とした配当方針を導入し、2026年12月期の期末配当予想を前回予想から２円増配の１株当たり18円に修正いたしました。」 — 従来の配当性向を基準とする方針から、新たにDOEを基準とする配当方針を導入し、2026年12月期の期末配当予想を18円へ2円増額した。 (https://komori.app/company/7782/filing/2026-h1)
