# シンシア（7782） FY2021 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7782/filing/2021-fy
提出日: 2022-03-31
対象期間: 2021-01-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7782
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NSKW.pdf

## 事業

本社グループは、コンタクトレンズ事業を単一セグメントとする企業グループであり、創業時より「L-CON」シリーズを中心とした1日使い捨て・2 weeks交換・1ヶ月交換タイプのカラーコンタクトレンズの開発・販売に注力しています。国内では「当社（株式会社シンシア）」を中核に、カラコンワークス（株式会社カラコンワークス）およびジェネリックコーポレーション（株式会社ジェネリックコーポレーション）を連結子会社として運営し、海外にはSincere Vision Co., Ltd.（香港）、新視野光學股份有限公司（台湾）、Sincere Vision (Thailand) Co., Ltd.（タイ）、SINCERE LENS SDN.BHD.（マレーシア）を通じて販売しています。事業区分は国内の製造・販売と海外での販売を含むコンタクトレンズ事業の単一セグメントです。グループは創業以来、カラーコンタクトレンズの需要拡大と多様なデザイン・使用期限のニーズに対応する商品展開を進めており、ブランド名として「L-CON」シリーズ、「SINCERE」ブランド、その他「FAIRY」関連シリーズ等を展開しています。2021年12月期の売上高は4,557,183千円（前年同期比8.8％増）、主力商品は「SINCERE 1DAY S」（シリコーンハイドロゲル素材の1日使い捨てタイプ）、海外旗艦店を含む販促活動を行いましたが、為替の円安影響・海外子会社の評価損計上等により営業利益は105,197千円（前年同期比49.9％減）となりました。クリアレンズの拡大に伴い、カラーコンタクトの需要減少をカバーする方策を講じています。Fiary海外旗艦店は中国政府のゼロコロナ政策の影響により計画を下回り、2022年2月末に閉店しました。財政状態は総資産3,289,532千円、純資産2,040,043千円、現金及び現金同等物の期末残高1,087,584千円となっています。従業員数は提出会社ベースで40名、連結ベースでは46名です。

## 数字

- 設備投資: 29百万円
- フリーキャッシュフロー: 3億円
- 従業員数: 40人
