# シンシア（7782） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7782/filing/2020-q2
提出日: 2020-08-14
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7782
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JJ5Z.pdf

## 事業

当社グループは、コンタクトレンズ事業を主要な事業として営む企業である。第2四半期連結累計期間（2020年1月1日～2020年6月30日）における連結売上高は1,820,000千円（1,820,000,000円）、前年同期比で11.9%減少。営業利益は14,169千円（14,169,000円）、経常利益は21,108千円（21,108,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は15,561千円（15,561,000円）である。四半期包括利益は2,090千円（2,090,000円）となった。事業別の売上動向として、当社ブランドのクリアレンズ全体の売上高は734,892千円（734,892,000円）、前年同期比19.1%増。内訳はSINCERE 1DAY Sが253,482千円（253,482,000円、前年同期比130.4%増）、1Day Eye Wellが66,129千円（66,129,000円、同16.4%増）である。一方、カラーコンタクトレンズの売上高は222,982千円（222,982,000円、同46.6%減）、プライベートブランド商品の売上高は862,125千円（862,125,000円、同16.3%減）となった。第2四半期末時点の財務状況は以下のとおりである。流動資産2,739,268千円、固定資産60,497千円、資産合計2,799,765千円。流動負債719,782千円、固定負債215,000千円、負債合計934,782千円。純資産1,864,983千円、自己資本比率66.6%。現金及び現金同等物の四半期末残高は815,775千円。キャッシュ・フローの状況として、営業活動によるキャッシュ・フローは△166,487千円、投資活動によるキャッシュ・フローは4,051千円、財務活動によるキャッシュ・フローは△54,691千円となり、現金及び現金同等物の期末残高は815,775千円である。現金及び現金同等物の期首残高は1,048,927千円で、期中の変動を反映して四半期末残高が815,775千円となった。なお、新型コロナウイルス感染症対策として時差出勤の実施、WEB会議の導入、従業員への不織布マスクの支給、勤務時のマスク着用、うがい・手洗いの励行等を実施し、従業員の健康管理に努めている。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -2億円

## セグメント

- クリアレンズ / 売上高 7億円
- カラーコンタクトレンズ / 売上高 2億円
- プライベートブランド / 売上高 9億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
