# シンシア（7782） 2026年12月期　第2四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7782/disclosure/20260728500673
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7782

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、フリューから譲り受けた事業の寄与などで売上高が増えた一方、事業統合費用や人材・広告などの先行投資により営業利益と中間純利益は減少した。通期予想に対しては、売上高・利益とも会社は計画どおりに進捗していると評価している。

## 会社が挙げた理由

フリューから譲り受けたカラーコンタクトレンズ事業が売上高に寄与した一方、事業統合コスト、広告宣伝費・荷造運賃・人件費などの増加、次世代POS開発を含む先行投資により営業利益が減少した。また、為替の影響などにより売上総利益率が低下した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":3832,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 営業利益: {"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":-13}
- 経常利益: {"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}
- 純利益: {"value":142,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.8}
- 売上総利益率: 31.9%、前年同期比1.3ポイント低下（前年同期33.2%）
- 営業利益率: 6.3%、前年同期比1.5ポイント低下（前年同期7.8%）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7657,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2375,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":388,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":362,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":246,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":470,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.0%","営業利益":"61.8%","経常利益":"69.2%","親会社株主に帰属する中間純利益":"57.9%","シンシアSシリーズ売上高":"48.4%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のいずれも計画どおりの進捗を確保
- セグメント別実績: {"コンタクトレンズ事業":{"売上高":{"value":3558,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"セグメント利益":{"value":315,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6}},"コンサルティング事業":{"売上高":{"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":98.8},"セグメント利益":{"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":99.5}},"システム事業":{"売上高":{"value":235,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"セグメント利益":{"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.5}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"シンシアSシリーズ取扱店舗数：シンシアワンデーS 2,988件、シンシアワンデーSクレシェ 2,448件","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":60,"単位":"名（連結）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"想定為替レート":"155.0円/USD"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":18,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 47.8%（参考）、DOE 4.0%を下限
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年5月に『シンシアワンデーS 遠近両用』を発売、薬事コンサルティング事業を本格始動、次期POSシステムの開発に着手、フリューから譲り受けたカラーコンタクトレンズ事業のPMI・在庫物流統合を推進、DOE 4.0%を下限とする配当方針へ変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「営業利益の進捗率 61.8%」「経常利益 69.2%」「中間純利益 57.9%」「シンシアSシリーズ…進捗率：48.4％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のいずれも計画どおりの進捗を確保」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年12月期 第２四半期（中間期）」の実績として売上高3,832百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年12月期 業績予想」として予想値を掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益分析」で2025/12 2Q営業利益275百万円から2026/12 2Q営業利益240百万円への要因を図示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「事業統合コストの増加及び先行投資により営業利益減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」にコンタクトレンズ、コンサルティング、システム各事業の売上高・セグメント別利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費増加△13」「荷造運賃増加△24」「人件費増加△22」「その他費用増加△32」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益の前年同期比 △13.0%」「営業利益分析」で各要因を百万円単位で記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「想定為替レート155.0円/USD」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高…50.0%」「営業利益…61.8%」「経常利益…69.2%」「中間純利益…57.9%」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中長期成長戦略」の記載はあるが、「中期経営計画」の目標値の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年５月『シンシアワンデー S 遠近両用』を発売」「薬事コンサルティング事業を本格始動」「次期POSシステムの開発に着手」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「クレシェ売上高＋22.6%」「取り扱い店舗数1.2倍～1.4倍」「シンシアSシリーズ売上1,337百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「クレシェ売上高＋22.6%」「シンシアSシリーズ売上高…＋1.4%」「クリアレンズ…前年同期比△5.9%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせ指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 60名（連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE 4.0％を下限」「連結配当性向40％を目途」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な開発投資を実行」「成長投資フェーズ」と記載するが金額はなし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、決算概要・業績予想・成長戦略をスライド形式で掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」およびAppendixの商品紹介を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高77億円を目指す」「通期業績予想」と記載し、免責事項で「大きく変化する可能性」「リスクや不確実性」があると説明」）
