# シンシア（7782） 2026年12月期　第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7782/disclosure/20260722597878
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7782

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも減少しました。また、期末配当予想を1株当たり16円から18円へ増額修正しています。

## 会社が挙げた理由

売上高は主力のコンタクトレンズ事業が堅調に推移したため増加しました。利益面では、コンタクトレンズ事業における原材料費の上昇や先行投資などが減益要因となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":3832163,"unit":"千円","yoy_pct":7.9}
- 営業利益: {"value":240063,"unit":"千円","yoy_pct":-13}
- 経常利益: {"value":250845,"unit":"千円","yoy_pct":-3.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":142897,"unit":"千円","yoy_pct":-15.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.8,"前期末":52.4}
- 総資産: {"value":5585392,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2839579,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":447466,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":642,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-223171,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1882185,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":18,"change":2,"change_rate":12.5,"unit":"円／株（期末配当）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":17354,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":"該当事項はありません","対象資産":"該当事項はありません"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"臨時損失","value":32482,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 主力のコンタクトレンズ事業が堅調に推移したことにより売上高は増加した一方、原材料費の上昇や先行投資などにより利益は減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、2026年２月13日の『2025年12月期決算短信』で公表いたしました連結業績予想から変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想から変更はありません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は3,832,163千円（前年同期比7.9％増）」「営業利益は240,063千円（同13.0％減）」「経常利益は250,845千円（同3.4％減）」「親会社株主に帰属する中間純利益は、142,897千円（同15.8％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「前年同期比7.9％増」、営業利益「同13.0％減」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益240,063千円、経常利益250,845千円、親会社株主に帰属する中間純利益142,897千円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想から変更はありません。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2026年12月期の期末配当予想を前回予想から２円増配の１株当たり18円に修正いたしました。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「新たにDOE（連結株主資本配当率）を基準とした配当方針を導入」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失「臨時損失32,482千円」、税金等調整前中間純利益218,362千円」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「コンタクトレンズ事業のセグメント利益は前年同期比10.6％減、コンサルティング事業は同99.5％増、システム事業は同42.5％減」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高3,551,502千円・営業利益275,972千円、当中間期の売上高3,832,163千円・営業利益240,063千円」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は50.8％（前連結会計年度末は52.4％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「447,466千円の収入（前中間連結会計期間は218,432千円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コンタクトレンズ事業における原材料費の上昇や先行投資などにより、営業利益は…13.0％減」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「シンシアワンデー S クレシェ」の売上高280,597千円（同31.5％増）、「当社ブランドカラーレンズ」の売上高688,505千円（同57.1％増）などの記載」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「運送費用の高止まり」「人件費の上昇」「米国の通商政策を巡る不透明感」／自社施策について「Webを中心としたマーケティング施策の強化」「API連携を強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「外部環境は依然として先行き不透明な状況が続いております」「次期POSシステムの開発を推進しております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2026年１月１日 至 2026年６月30日」、売上高3,832,163千円、営業利益240,063千円など」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策を巡る不透明感、ウクライナ情勢や中東地域における地政学的リスク」「エネルギー・原材料価格の変動」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前中間連結会計期間についても変更後の区分により作成しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
