# シンシア（7782） 40代からの手元の見づらさに、「つけたて」つづく心地よさを。高い酸素透過率の『シンシアワンデー S 遠近両用』新発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7782/disclosure/20260522545436
種別: その他開示
開示日: 2026-05-27
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企業ページ: https://komori.app/company/7782

## 何が変わったか

株式会社シンシアが、シリコーンハイドロゲル素材の1日使い捨て遠近両用コンタクトレンズ『シンシアワンデー S 遠近両用』を発売した。発売日は2026年5月27日。

## 会社が挙げた理由

近視用レンズ「シンシアワンデー S」の高い酸素透過率と装用感を継承し、手元と遠くの見え方、潤い、長時間装用時の快適性を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: シンシアワンデー S 遠近両用、シンシア S
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月27日（発売済み）
- 適用分野: 遠近両用コンタクトレンズ、視力補正、近視・遠視・手元の見づらさへの対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 承認番号：30600BZX00173A06。ISO 13485:2016登録番号：JQA-MD0059。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 酸素透過率166Dk/L（当社実測値、-3.00Dの場合）、裸眼比約98％の酸素透過。UV-A約84％、UV-B約96％をカット（当社実測値、-3.00Dの場合）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Brennan NA. A model of oxygen flux through contact lenses. Cornea 2001

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年 5 月 27 日（水）より発売いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 5 月 27 日（水）より発売」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新商品として…『シンシアワンデー S 遠近両用』を2026年5月27日（水）より発売」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026 年 5 月 27 日」／「2026 年 5 月 27 日（水）より発売」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「見え方には個人差があります」「見え方や装用感には個人差があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先等の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「高い酸素透過率 166Dk/L」「裸眼比約98％の酸素を通し」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「当社実測値 -3.00D の場合」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Brennan NA. A model of oxygen flux through contact lenses. Cornea 2001 より」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「166Dk/L」「裸眼比約98％」／「2026年5月27日より発売」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新商品として…発売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『シンシアワンデー S 遠近両用』新発売」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『シンシア S』ブランドの新商品として」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「製造販売元：株式会社シンシア」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シンシア…新商品として」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す順位・唯一性の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のシリコーンハイドロゲル素材特有の硬さを軽減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「販売名：シンシアワンデー S スペリオ」「承認番号：30600BZX00173A06」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名：株式会社シンシア」「東証スタンダード市場：7782」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「つけたてつづく心地よさ」「瞳にやさしいレンズ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「見え方には個人差があります」「見え方や装用感には個人差があります」」）
