# シンシア（7782） 株主優待制度の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7782/disclosure/20260519540744
種別: 開示
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7782

## 何が変わったか

株主優待を、購入額に応じた割引率方式から、10,000円以上の購入で3,000円または4,000円を引く定額方式に変更します。原則として1年以上の継続保有を条件とし、2026年12月期の初回に限り、100株以上保有者には1年未満でも特例を適用します。

## 会社が挙げた理由

原材料費や物流費等の高騰による事業環境の変化を踏まえ、株主優待制度の持続可能性を確保するため。また、より多くの株主が利用しやすく優待価値を実感できる制度とし、中長期保有株主への還元を重視するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年6月15日
- 実施日: 2026年12月期の株主優待より適用予定。初回の2026年12月期は特例あり
- 対象期間: 2026年12月期以降の株主優待
- 金額: 変更後：10,000円以上の購入で3,000円引きまたは4,000円引き。デジタルギフトは1,000円相当または3,000円相当で変更なし。参考として2026年12月期の配当予想は1株当たり18円
- 数量・規模: 特別ご優待券4枚。100株以上500株未満は3,000円引き、500株以上は4,000円引き。1回の注文につき1枚利用可能
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 原材料費や物流費等の高騰による事業環境の変化を踏まえ、株主優待制度の持続可能性を確保するため。より多くの株主が利用しやすく、優待価値を実感しやすい制度とし、中長期保有株主への還元を重視するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年12月期の株主優待から変更後制度を適用予定。継続保有期間は変更前からの保有期間も遡って通算する

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「配当と優待の両面から株主還元の充実を図る」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「業績・財務への影響」に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様への日頃のご支援に感謝するとともに」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年12月期の株主優待より、変更後の制度を適用いたします。」、「10,000円以上の購入で3,000円引き」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上500株未満」「3,000円引き」「4枚」「2026年12月期」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「従来制度における利用実態も踏まえ」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「当社ブランド商品の公式販売サイト（https://fairy-republic.jp/）でご利用いただける」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年12月期の株主優待より、変更後の制度を適用いたします。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「より多くの株主様にご利用いただきやすく」および「継続保有要件（1年以上）を設けております」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「現行の株主優待制度」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「制度を変更することを決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今後も、優待制度の充実と当社製品の継続的なご利用機会の創出を通じて」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することを決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年度のみ（原文: 「「2026年12月期の株主優待より」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することを決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することを決議いたしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「2026年12月期の株主優待より、変更後の制度を適用いたします。」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…株主優待制度を変更」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年12月期の株主優待より、変更後の制度を適用いたします。」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「100株以上500株未満」「割引券（10,000円以上の購入で3,000円引き）：4枚」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「より多くの株主様にとって利用しやすく、優待価値を実感いただきやすい制度」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「変更後の制度を適用いたします。」」）
