# シンシア（7782） 2026年12月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7782/disclosure/20260507517773
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7782

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、カラーコンタクトレンズ事業の譲受や自社ブランド商品の伸長により売上高が大きく増えた。一方、事業統合に伴う人件費・広告宣伝費などの増加や一過性の臨時損失により、営業利益と純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

フリュー株式会社から譲り受けたカラーコンタクトレンズ事業、シンシアSシリーズおよびプライベートブランド製品の伸長により売上高が増加した。利益面では、事業統合コスト、先行投資、人件費、広告宣伝費、荷造運賃などの増加に加え、システム事業で一過性の臨時損失が発生した。為替の影響などにより売上総利益率も低下した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1935,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1}
- 営業利益: {"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4}
- 経常利益: {"value":139,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 純利益: {"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.6}
- 売上総利益率: {"value":32,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-4.5}
- 営業利益率: {"value":7.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.4}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7657,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2375,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":388,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":362,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":246,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":470,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.3%","営業利益":"36.9%","経常利益":"38.5%","純利益":"27.7%"}
- 計画に対する自己評価: 計画どおりの進捗を確保
- セグメント別実績: {"コンタクトレンズ事業":{"売上高":{"value":1792,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7},"利益":{"value":182,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9}},"コンサルティング事業":{"売上高":{"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":86.7},"利益":{"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":94.5}},"システム事業":{"売上高":{"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"利益":{"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.9}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":60,"単位":"名（連結）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"想定為替レート":"155.0円/USD"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":16,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":40,"unit":"%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年5月に『シンシアワンデー S 遠近両用』を発売予定、薬事コンサルティング事業を本格始動、次期POSシステムの開発を開始、M&Aの継続推進とPMI強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 25.3%」「営業利益 36.9%」「経常利益 38.5%」「親会社株主に帰属する四半期純利益 27.7%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のいずれも計画どおりの進捗を確保」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益分析」に「売上総利益増加 ＋50」「広告宣伝費増加 △13」「荷造運賃増加 △21」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「前年３月末に譲り受けたカラーコンタクトレンズ事業が業績に貢献」「M&A後のPMIに注力し収益拡大を図る」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」にコンタクトレンズ事業、コンサルティング事業、システム事業の売上高・利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費 △13」「荷造運賃 △21」「人件費 △10」「その他費用 △28」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益分析で各要因の金額を示し、「システム事業において、一過性の臨時損失が発生」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「想定為替レート155.0円/USD」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「業績予想に対する進捗」で売上高25.3%、営業利益36.9%などを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年５月『シンシアワンデー S 遠近両用』を発売予定」「薬事コンサルティング事業を本格始動」「次期POSシステムの開発を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「シンシアSシリーズ売上660百万円」「処方施設取扱店件数2,933件」「EBITDA163百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「シンシアSシリーズ売上 前年同期比＋1.0%」「取扱店舗数は増加傾向」「EBITDA 前年同期比△11.8%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「クレシェで客単価向上」という方針の記載はあるが、客数・客単価等の数値は示されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 60名（連結）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40%以上」「2026/12期予想16円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当と株主優待が中心で、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な開発投資を実行」とあるが、金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期 決算説明資料」で、決算概要・業績予想・株主還元を図表中心に説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」、Appendixに複数の商品紹介頁がある一方、決算説明頁が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のいずれも計画どおりの進捗を確保」および「実際の業績等が本プレゼンテーションと異なるリスクや不確実性があります」」）
