# シンシア（7782） 2026年12月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7782/disclosure/20260422508290
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7782

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比24.1％増となった一方、営業利益は6.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は22.6％減となった。売上は伸びたが、原材料費の上昇や臨時損失が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

コンタクトレンズ事業が堅調に推移し、カラーコンタクトレンズ事業の譲受による売上も加わった。一方、原材料費の上昇等が営業利益に影響し、子会社のクラウドサーバーの第三者による不正利用に伴うデータ使用料を臨時損失として計上したことなどが、最終利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":1935394,"unit":"千円","yoy_pct":24.1}
- 営業利益: {"value":143271,"unit":"千円","yoy_pct":-6.4}
- 経常利益: {"value":139456,"unit":"千円","yoy_pct":0.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":68458,"unit":"千円","yoy_pct":-22.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.1,"前期末":52.4}
- 総資産: {"value":5514785,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2763778,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2026年2月13日に公表した連結業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8669,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"臨時損失","value":32482,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: コンタクトレンズ事業の堅調な推移と譲受したカラーコンタクトレンズ事業の売上寄与により売上高が増加。原材料費の上昇等により営業利益が減少し、子会社のクラウドサーバーの第三者による不正利用に伴うデータ使用料を臨時損失として計上した影響等により最終利益が減少。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比24.1％増」、営業利益は「同6.4％減」、経常利益は「同0.8％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比22.6％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高1,935,394千円（前年同期比24.1％増）、営業利益143,271千円（同6.4％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益143,271千円、経常利益139,456千円、親会社株主に帰属する四半期純利益68,458千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「臨時損失32,482千円」を計上。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比22.6％減。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「コンタクトレンズ事業のセグメント利益は前年同期比5.9％減、コンサルティング事業は94.5％増、システム事業は29.9％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前第1四半期は売上高1,560,062千円・営業利益153,018千円、当第1四半期は売上高1,935,394千円・営業利益143,271千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は50.1％（前連結会計年度末は52.4％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コンタクトレンズ事業が堅調に推移したことにより、売上高は…前年同期比24.1％増」と記載。また、「譲受したカラーコンタクトレンズ販売事業の売上が加わった」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「シンシアワンデー S」の売上高358,585千円（前年同期比6.8％減）など、製品別の数値を記載。一方、原材料費上昇等の影響額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「継続的な円安の進行や物価上昇の長期化…人件費の高騰…米国の通商政策…地政学的リスク」と記載。自社施策について「WEBを中心としたマーケティング施策の強化」「API連携を強化」などと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は1,935,394千円となりました」「営業利益は143,271千円」と断定する一方、「緩やかな回復基調で推移しました」「外部環境は依然として予断を許さない状況が継続」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第1四半期連結累計期間（自2026年1月1日至2026年3月31日）」および各財務数値の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策を巡る不透明感」「ウクライナ情勢や中東地域における地政学的リスク」「深刻な人手不足による人件費の高騰」などと記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「管理区分の見直しにより新たな区分として表示することといたしました。これに伴い前第1四半期連結累計期間についても変更後の区分により作成しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
