# シンシア（7782） 2025年12月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7782/disclosure/20260205548924
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7782

## 何が変わったか

2025年12月期は、カラーコンタクト事業の譲受や主力商品の伸長により売上高と営業利益が増加した一方、貸倒引当金の計上で純利益は減少した。2026年12月期は増収を見込むものの、営業利益・経常利益・EBITDAは減益予想としている。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期は、シンシアSシリーズをはじめとするコンタクトレンズ売上が堅調だったこと、当年3月に譲受したカラーコンタクトレンズ事業が売上を押し上げたことが増収要因。営業利益は売上拡大と為替施策により売上総利益が増加した一方、EC販売手数料などの費用が増加した。純利益は、コンサルティング事業の受注先の経営環境悪化により貸倒引当金65百万円を特別損失に計上したため減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":7456,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 営業利益: {"value":524,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 経常利益: {"value":514,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 純利益: {"value":264,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.4}
- 売上総利益率: {"value":"31.9%","yoy_change":"前年同期比0.2ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"7.0%","yoy_change":"前年同期比0.4ポイント低下"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7657,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2375,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":388,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":362,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":246,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":470,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"処方施設取扱店2,872件","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":60,"単位":"名（連結）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年12月期":{"年間":17,"単位":"円/株"},"2026年12月期予想":{"年間":16,"単位":"円/株"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"2025年12月期":41.7,"2026年12月期予想":42.3,"単位":"%","方針":"40%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新製品の発売、薬事コンサルティング業務の開始、ドラッグストアルートの拡販、M&A後のPMI強化、DXを活用した業務効率化、次期POSシステムの開発開始、株主優待をデジタルギフトへ変更

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表は「2025年12月期」「2026年12月期」の年度数値で構成されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算サマリーには売上高、営業利益、当期純利益、Sシリーズ売上高、EBITDAの前期比が記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益分析」に2024年12月期営業利益484百万円から、売上総利益増加＋282百万円、各費用増加などを経て2025年12月期営業利益524百万円となる図がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「当年3月に譲受したカラーコンタクトレンズ事業により売上伸長」「M&Aで獲得したシステム事業（リユース業界向けPOS）が利益に貢献」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各セグメントの2024年・2025年の売上高、セグメント別利益、前期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益分析に「販促費/広告費増加△33」「荷造運賃増加△64」「支払手数料増加△65」「人件費増加△30」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「貸付金回収の確実性に懸念が生じたため貸倒引当金65百万円を特別損失に計上」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「業績予想ページおよび予想のポイントに「想定為替レート155.0円/USD」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項に「実際の業績等が本プレゼンテーションと異なるリスクや不確実性」があると記載されているが、金額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新製品の発売」「薬事コンサルティング業務を開始」「システム事業において次期POSシステムの開発を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「Sシリーズ売上高2,691百万円、処方施設取扱店件数2,872件、EBITDA619百万円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「Sシリーズ売上高は前期比＋11.7%、EBITDAは前期比＋9.6%、取扱店件数は2,658件から2,872件へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品別売上高や取扱店件数は掲載されているが、数量・単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数60名（連結）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に該当する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40%以上」、2025年12月期41.7%、2026年12月期予想42.3%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 決算説明資料」で、決算概要、業績予想、営業利益分析、セグメント別業績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「3ページに会社概要、26〜32ページに商品紹介がある一方、決算概要は5ページ以降、業績予想は15ページ以降に掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2026年12月期 業績予想」「売上高77億円を目指す」「変化する可能性があります」「実際の業績等が…異なるリスクや不確実性があります」。」）
