# シンシア（7782） 2025年12月期　第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7782/disclosure/20251106589934
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7782

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、通期業績予想も上方修正された。通期配当予想は13円から17円へ4円増額された。

## 会社が挙げた理由

コンタクトレンズ事業とシステム事業が売上・利益とも好調に推移したこと、効果的な費用支出により販売管理費を削減したこと、為替施策の効果と経費削減効果が利益を押し上げたこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5419,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 営業利益: {"value":395,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 経常利益: {"value":379,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 純利益: {"value":247,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 売上総利益率: {"率":"32.7%","前年同期比":"+0.3ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"7.3%","前年同期比":"△0.5ポイント"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7287,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2351,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":483,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":416,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":271,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":579,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74.4%","営業利益":"81.7%","経常利益":"91.2%","純利益":"91.2%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コンタクトレンズ事業":{"売上高":{"value":5052,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"セグメント利益":{"value":512,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}},"コンサルティング事業":{"売上高":{"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.4},"セグメント利益":{"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.4}},"システム事業":{"売上高":{"value":341,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9},"セグメント利益":{"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":63.1}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 処方施設取扱店件数は2025年9月末2,818件。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"人数":59,"単位":"名（連結）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"想定為替レート":"155.0円/USD"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"17円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":"40%以上（2025年12月期予想は41.0%）","総還元性向・DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: シンシアワンデーS乱視用の新発売、カラーコンタクトレンズ事業の譲受、ドラッグストアルートの拡販施策、M&Aの継続推進と買収先のPMI強化、株主優待品目をデジタルギフトへ変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 74.4%」「営業利益 81.7%」「経常利益 91.2%」「親会社株主に帰属する四半期純利益 91.2%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期 3Q」の累計数値と、1Qから4Qの進捗図が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算サマリーでは前年同期比の増減率が示されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期 業績予想修正」「前回予想13円 → +4円 ＝今回修正予想17円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益分析」で、売上総利益増加＋202、販促費・広告費増加△32、荷造運賃増加△43などを示している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「シンシアSシリーズをはじめ、主軸のコンタクトレンズの売上は堅調」「取扱い店舗数、売上ともに拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」で、コンタクトレンズ、コンサルティング、システム事業の売上高・セグメント別利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販促費/広告費増加 △32」「荷造運賃増加 △43」「人件費増加 △23」「のれん/減価償却費増加 △15」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「医療脱毛業界の市況悪化を受け、コンサルティング事業は減収」「売上高25百万円 △44.4%、セグメント別利益12百万円 △45.4%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「想定為替レート155.0円/USD」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「さらに厳しい状況が想定される為替環境が利益に影響」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高74.4%、営業利益81.7%、経常利益91.2%、純利益91.2%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「Agendaおよび本文の主題は第3四半期決算、業績予想、株主還元である。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「シンシアワンデー S 乱視用」を2025年2月4日新発売」「2025年3月31日付で…カラーコンタクトレンズ事業を譲受」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「シンシアSシリーズ売上2,002百万円」「処方施設取扱店件数2,818件」「EBITDA468百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「シンシアSシリーズ売上前年同期比＋12.4%、取扱店件数2,613件から2,818件、EBITDA前年同期比＋6.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品別売上高や取扱店件数はあるが、客数・客単価、販売数量・平均単価などの組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 59名（連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場の説明はあるが、市場規模やシェアの数値は掲載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40%以上」「2025年12月期…今回修正予想17円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当と株主優待が中心で、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略商品へ集中的に投資」とあるが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第3四半期 決算説明資料」で、決算概要・予想・株主還元を図表中心に説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「3頁に会社概要、29〜35頁に商品紹介がある一方、5〜27頁は決算・予想・株主還元の説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は前年同期比＋11.4％」「実際の業績等が本プレゼンテーションと異なるリスクや不確実性があります」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「3頁に会社概要、29〜35頁に商品紹介がある一方、5〜27頁は決算・予想・株主還元の説明。」）
