# シンシア（7782） 業績予想の修正（上方修正）および配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7782/disclosure/20251106589924
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7782

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結業績予想を、売上高・各段階利益ともに上方修正した。併せて、期末配当予想を1株当たり13.00円から17.00円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

コンタクトレンズ市場の需要を取り込み、当社ブランド製品・プライベートブランド製品が好調に推移したこと、システム事業でリユース業界の好調な市況による顧客の店舗拡大需要を捉えたことによる売上伸長。加えて、為替施策による利益創出と、経費使途の精査による費用効率向上・コスト削減が利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7206,"revised_forecast":7287,"change":80,"change_rate":1.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":342,"revised_forecast":483,"change":141,"change_rate":41.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":313,"revised_forecast":416,"change":103,"change_rate":32.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":198,"revised_forecast":271,"change":72,"change_rate":36.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":30.59,"revised_forecast":41.85,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月15日
- 前期実績: 売上高6,539百万円、営業利益484百万円、経常利益468百万円、親会社株主に帰属する当期純利益301百万円、１株当たり当期純利益47.25円 銭
- 修正の理由: 拡大するコンタクトレンズ市場の需要を捉え、当社ブランド製品・プライベートブランド製品が好調に推移したことに加え、システム事業でリユース業界の好調な市況による顧客の店舗拡大需要を捉えたことで売上高が伸長した。利益面では、為替施策による安定的な利益創出と、経費使途の精査による費用効率向上・コスト削減が寄与した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり13.00円から17.00円へ4.00円増額。年間配当予想は13.00円から17.00円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年５月15日に公表いたしました、2025年12月期の連結業績予想及び配当予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想値の修正（2025年１月１日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の前回発表予想と今回修正予想が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高1.1、営業利益41.2、経常利益32.9、親会社株主に帰属する当期純利益36.5。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は1.1％に対し、営業利益41.2％、経常利益32.9％、純利益36.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は41.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回修正予想483百万円に対し前期実績484百万円、経常利益は416百万円に対し468百万円、純利益は271百万円に対し301百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2025年5月15日に公表した2025年12月期通期の売上高および各段階利益の予想を上回る見込み」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「為替施策」「経費使途」「費用効率の向上」「コスト削減」が記載されているが、減損損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「拡大するコンタクトレンズ市場の需要を着実に捉え」「リユース業界の好調な市況による顧客の店舗拡大需要を捉えた」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コンタクトレンズ市場」「当社ブランド製品・プライベートブランド製品」「システム事業」「リユース業界」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「コンタクトレンズ市場の需要」「当社ブランド製品・プライベートブランド製品ともに好調」「顧客の店舗拡大需要」「為替施策」「経費使途をあらためて精査」「コスト削減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には売上高80百万円、営業利益141百万円などの全体の増減額が記載されているが、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部環境として「拡大するコンタクトレンズ市場の需要」「リユース業界の好調な市況」、会社の対応として「為替施策」「経費使途をあらためて精査」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「好調に推移した」「伸長しました」「コスト削減に大きく寄与しました」と説明されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「好調に推移したこと」「安定的な利益創出の実現」と記載されているが、要因の継続期間に関する明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高については…需要を着実に捉え」「費用効率の向上を果たし、コスト削減に大きく寄与」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は市場需要、システム事業の市況、為替施策、経費精査・コスト削減について記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ安定した配当を継続」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は製品需要、システム事業の市況、為替施策、費用効率向上・コスト削減に関する記載で構成されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年11月14日」、対象期間は「2025年１月１日～2025年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想値の修正」および「売上高および各段階利益の予想を上回る見込みとなったことから、業績予想を…修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「2025年12月期の期末配当金につき、１株当たり4.00円増配し、17.00円とする」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなったことから」「実際の業績等は、この資料に記載されている予想とは異なる場合がございます」」）
