# シンシア（7782） 2025年12月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7782/disclosure/20251027579443
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7782

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計の連結業績は、コンタクトレンズ事業とシステム事業の伸長により、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。一方、コンサルティング事業は減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

主軸のコンタクトレンズ事業およびシステム事業が堅調に推移した。利益面では、売上規模拡大による利益増に加え、為替施策が奏功したこと、販売管理費を削減したことが挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":5419307,"unit":"千円","yoy_pct":11.8}
- 営業利益: {"value":395020,"unit":"千円","yoy_pct":3.9}
- 経常利益: {"value":379920,"unit":"千円","yoy_pct":6.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":247137,"unit":"千円","yoy_pct":11.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"49.2%","前期末":"49.1%"}
- 総資産: {"value":5664046,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2784153,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"増配","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":26580,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: コンタクトレンズ事業およびシステム事業が堅調に推移。利益は、売上規模拡大による利益増、為替施策の奏功、販売管理費の削減が要因。コンサルティング事業は医療脱毛クリニック業界の事業環境悪化により顧客の回帰が厳しい状況。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は5,419,307千円（前年同期比11.8％増）」「営業利益は395,020千円（同3.9％増）、経常利益は379,920千円（同6.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は247,137千円（同11.6％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「前第3四半期連結累計期間の売上高4,845,566千円、営業利益380,154千円に対し、当第3四半期連結累計期間は売上高5,419,307千円、営業利益395,020千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益395,020千円、経常利益379,920千円、親会社株主に帰属する四半期純利益247,137千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「業績予想の修正（上方修正）および配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「業績予想の修正（上方修正）および配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「営業外費用合計31,505千円の次に「税金等調整前四半期純利益379,920千円」と記載され、特別利益・特別損失の項目は記載されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「コンタクトレンズ事業は売上高12.4％増・セグメント利益4.4％増、コンサルティング事業は売上高44.4％減・セグメント利益45.4％減、システム事業は売上高11.9％増・セグメント利益63.1％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高4,845,566千円・営業利益380,154千円、当期の売上高5,419,307千円・営業利益395,020千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は49.2％（前連結会計年度末は49.1％）となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上規模拡大による利益増に加え、為替施策が奏功したこと、及び販売管理費の削減により」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上規模拡大による利益増」「為替施策が奏功したこと」「販売管理費の削減」と記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の関税政策の動向やウクライナや中東の不安定な国際情勢」および「カラーコンタクトレンズ事業を譲受」「営業力等を強化」「販売管理費の削減」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は5,419,307千円となりました」「コンタクトレンズ市場は緩やかながら拡大しているものと推測しております」「先行きについては不透明な状況が継続しています。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（自 2025年1月1日 至 2025年9月30日）」および売上高5,419,307千円、営業利益395,020千円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策の動向やウクライナや中東の不安定な国際情勢の長期化など、先行きについては不透明な状況が継続しています。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度末において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前第3四半期連結会計期間との比較にあたっては、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
