# シンシア（7782） 株主優待内容一部変更（デジタルギフト）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7782/disclosure/20251006568937
種別: 開示
開示日: 2025-10-07
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7782

## 何が変わったか

株主優待のうち、従来のQUOカードを、AmazonギフトカードやQUOカードPayなどから選べるデジタルギフトに変更します。優待額は1年以上保有で1,000円相当、3年以上保有で3,000円相当のままです。

## 会社が挙げた理由

株主の利便性向上、当社株式への投資魅力向上、および当社製品により親しんでもらうことを目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待内容の一部変更（QUOカード贈呈からデジタルギフトへの変更）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年10月7日
- 実施日: 2025年12月31日を基準日とする株主優待から実施（予定）
- 対象期間: 2025年12月末基準日の株主名簿に記載された株主以降の株主優待
- 金額: 1年以上保有：1,000円相当、3年以上保有：3,000円相当
- 数量・規模: 対象株主は200株以上保有。保有期間1年以上は株主名簿に連続3回以上、3年以上は連続7回以上記載
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の利便性向上、当社株式への投資魅力向上、当社製品により親しんでもらうこと
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 対象株主に株主優待の案内を郵送し、WEB上で希望する品目を選択して受取手続きを行う。対象となる交換先は今後変更される可能性がある

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「QUO カード」から「デジタルギフト®」へ変更」「1,000 円相当」「3,000 円相当」「特別ご優待券…変更ございません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「株主優待内容一部変更（デジタルギフト）に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や影響の有無に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「対象株主様宛てに『株主優待のご案内』を郵送いたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 12 月 31 日を基準日とする株主優待」「1,000 円相当」「3,000 円相当」「200 株以上」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「200 株以上」「１年以上」「３年以上」「1,000 円相当」「3,000 円相当」「2025 年 12 月 31 日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2025 年 10 月７日開催の取締役会において…変更することといたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社デジタルプラス（コード番号：3691）が提供するデジタルギフト®」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025 年 12 月末基準日の株主名簿に記載された株主より実施」「1,000 円相当」「3,000 円相当」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「変更することといたしました」「お知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主の皆様の利便性向上を目的に」「希望に応じて選択できる…デジタルギフト®」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「優待品の内容を一部変更することを決議しました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「1,000 円相当」「3,000 円相当」「特別ご優待券…変更ございません」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2025 年 10 月７日開催の取締役会において…変更することを決議しました」「2025 年 12 月末基準日の…株主より実施」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 10 月７日開催の取締役会」「2025 年 12 月 31 日を基準日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025 年 10 月７日開催の取締役会において…変更することを決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更することといたしました」「対象となる交換先は次の予定です。なお、交換先につきましては今後変更の可能性があります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社デジタルプラス…が提供するデジタルギフト®」「交換先につきましては今後変更の可能性があります」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…株主優待より優待品の内容を一部変更」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「2025 年 12 月末基準日の株主名簿に記載された株主より実施いたします」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025 年 12 月末基準日の…株主より実施」「対象となる交換先は次の予定です」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「変更の内容」「変更の実施時期」「対象となる交換先は次の予定です」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め」「株主の皆様の利便性向上を目的に」」）
